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【神田 紅の講談 福岡立志伝】 安川敬一郎(1) 兄2人が亡くなり帰郷

2018年12月30日 03時00分 更新


  • 安川敬一郎(1849〜1934)
    福岡城西鳥飼村(現在の福岡市中央区鳥飼)で福岡藩士徳永省易の四男に生まれ、15歳で安川岡右衛門の養子となった。1872年に慶応義塾に入ったが、74年に中退して帰郷、石炭開発などに携わった。明治炭鉱や赤池炭鉱、豊国炭鉱を合併し明治鉱業を設立。八幡製鉄の誘致に尽力し、さらに安川電機製作所(後の安川電機)の創業発起人、黒崎窯業などの設立や経営に関わり、九州の商工振興に努めた。また1907年、明治専門学校(後の九州工業大学)を創立した。 (写真は安川電機提供)

 産業用ロボットで、今や世界的メーカーになった安川電機の創業者安川第五郎、その父安川敬一郎の物語でございます。

 安川敬一郎は嘉永2年、福岡藩の下級武士徳永省易の四男とし ...










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