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宇佐の赤ちゃん、重さ110キロ アジアゾウの出産、九州初

2013年07月14日 03時00分 更新


  • 母親の乳を飲もうとする赤ちゃんゾウ=13日、大分県宇佐市のアフリカンサファリ(撮影・立山和久)

 大分県宇佐市の九州自然動物公園「アフリカンサファリ」で13日、アジアゾウの雄の赤ちゃんが報道陣に公開された。赤ちゃんは父親のテム(29歳)と母親のブンミー(16歳)の間に5月26日に生まれた。アジアゾウの出産は全国で7例目で九州では初。9月から一般公開する予定。

 赤ちゃんは現在、体高103センチ、体重110キロ。出産当初は鼻ではじくなどして赤ちゃんを近寄らせなかったブンミーだったが、約2週間後から乳を与えるようになったという。

 同公園の神田岳委(いわい)獣医師(44)は「ここまで成長すればひと安心。ほかの動物とも徐々に慣らしていきたい」と話している。名前は公募せず、職員たちで決める予定。








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