ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

ホークス・ファーム拠点

一覧ページへ

ホークス、ファーム新球場を公募 「雁の巣」撤退も

2013年08月03日 12時14分 更新


  • ソフトバンクのファームが使用している雁の巣球場=2日午後5時46分、福岡市東区(撮影・軸丸雅訓)

 プロ野球の福岡ソフトバンクホークスが、ファームの本拠地として20年以上使用してきた雁の巣球場(福岡市東区)から撤退する可能性が浮上した。球団は2日、ファーム本拠地球場などを新たに整備するための用地を地方自治体を対象に募集すると発表した。

 雁の巣球場は老朽化が進んでいる上、国有地の上にある市有の施設のため、運営に制約が生じている。球団は2011年から3軍制を導入。施設が手狭なため、数年前から水面下で移転先を探していた。

 高田浩一郎取締役兼執行役員は「効率的な運営を目指し、施設の一体化を考えたい」と説明。ファーム新本拠地について「グラウンドやサブグラウンド、室内練習場、寮、クラブハウスも一体となった施設」と一大育成拠点にする構想を語った。現在は雁の巣球場と福岡市東区の西戸崎合宿所は離れている。










九州経済 ニュースの最新記事



そもそもqbizとは?

Recommend

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事