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ホークス2、3軍の新本拠地、福岡の4市に絞り込み 1次審査で30自治体落選

2013年09月26日 03時00分 更新


 プロ野球福岡ソフトバンクホークスのファーム(2、3軍)新本拠地の候補地が、福岡、北九州、福岡県の筑後、宮若の計4市に絞られたことが25日、西日本新聞の取材で分かった。新本拠地誘致には5県の34市町が名乗りを上げていたが、30自治体には同日、球団側から1次審査で落選したとの通知があったという。福岡県以外の自治体は「全敗」となった。

 書類による1次審査結果の通知は25日午前、球団側から各自治体にメールで行われた。審査を通過した自治体には、プレゼンテーションなど今後の予定を伝達。落選した自治体に理由の説明は無かったという。ホークスは「選考経過について明らかにできない」(広報室)としている。

 1次審査通過を受け、筑後市は27日に周辺自治体と共同記者会見を開き、最終選考に向けたアピールを予定。宮若市も29日に決起大会を開く。

 ファーム新本拠地の公募は、現本拠地の雁の巣球場(福岡市東区)の老朽化などが理由。4万〜6万平方メートルの更地▽1軍本拠地のヤフオクドーム(同市中央区)から車で約1時間以内−などが条件で、年内に決定する。

 








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