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対馬+釜山=観光客増!? モニターツアーを九経調など12月に実施

2013年11月19日 03時00分 更新

記者:吉田修平

 国境の島、長崎県・対馬の観光の魅力を掘り起こそうと、九州経済調査協会と九州大、北海道大は12月14〜15日、対馬と韓国・釜山を巡る福岡発着の1泊2日モニターツアーを開催する。対馬への日本人観光客をもっと増やすための調査の一環として企画した。

 人気の高い福岡発着の釜山ツアーに、「パワースポット巡り」として福岡と釜山の間にある対馬の神社や展望台の観光を盛り込むことで、女性客などを呼び込めるのではないかと判断した。参加者へのアンケートを基に、集客可能性を分析する。

 ツアーは、福岡から空路で対馬入りし、海中に向かって五つの鳥居が並ぶ和多都美(わたづみ)神社、社殿がなく山全体が神社となっている天神多久頭魂(たくづだま)神社などを訪れる。昼食は地元の魚を使ったすしを楽しむ。その後、高速船で釜山に渡り、翌日午後に高速船で福岡に戻る。

 定員は30人。価格は2万2500円(別に燃油特別付加運賃など約2500円が必要)。申し込み、問い合わせは、JR九州旅行=092(474)8129。








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