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西日本新聞北九州本社が「新春感謝の集い」 80人が洞海湾の夜景を楽しむ

2014年02月07日 20時36分 更新


  • 船上で洞海湾から見える夜景を楽しむ参加者

 発足5年目を迎える西日本新聞北九州本社は7日、北九州市若松区で「新春感謝の集い」を開き、洞海湾を船で巡って工場夜景を楽しむクルーズをした。クルーズは、産業観光に力を入れる同市を後押ししようと実施。参加者約40人は約1時間、夕闇に照明で浮かび上がった三菱化学黒崎事業所(同市八幡西区)など工場群をうっとりと眺めた。

 集いには、北橋健治市長や利島康司北九州商工会議所会頭など地元政財界から約80人が出席。西日本新聞社の川崎隆生社長が「洞海湾を回ってあらためて北九州の力強さを感じた。地元の新聞社として力になりたい」とあいさつ。北橋市長は「今後も地域を温かく見守って、九州全体に良いニュースを発信してほしい」と激励した。

 西日本新聞北九州本社が7日、若松区で開いた「新春感謝の集い」では、わが国の近代化をリードしてきた工場群の夜景を楽しむ洞海湾クルーズがあった。約40人の参加者は船上で、産業観光などについて和やかに歓談した。

 クルーズでは、若松区のコミュニティーFMのパーソナリティー申徹也さん(46)が「昔は汚れていた洞海湾が、地元の人の努力で夜景に映えるきれいな海に生まれ変わった」などと沿岸の見どころや歴史を解説した。県俳句協会の岸原清行会長(78)は「両岸に優しい明かりがともり見応えがあった」と目を細めた。

 その後、同区の料亭で懇親会があり、北九州商工会議所の利島康司会頭が、西日本新聞に対し「ものづくりの街の魅力をたくさん掲載して、北九州が元気になるようにしてほしい」とエールを送った。地元のアマチュア落語家山椒家小粒さんの落語や、市立中央図書館の轟良子さんによる若松文学についての話などもあり、政財界から集まった約80人が交流を深めた。










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