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東九州道・大分−宮崎間150キロ、SAやPAゼロ トイレなど不安

2014年09月11日 03時00分 更新

記者:河野賢治



  • 東九州自動車道下り線の大分松岡PA。ここから宮崎方面へ進むと、約150キロ離れた川南PAまで休憩施設はない

 北九州市と鹿児島市を結ぶ東九州自動車道のうち、大分−宮崎両県間の約150キロが、1カ所もサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)がないまま、本年度中に全線開通する。長距離運転で一服できるトイレ付きの休憩施設がないのは不便で、建設が予定される唯一のPAも完成は8年後という。安全運転のためだけではなく、持病を抱えた利用者からは健康管理上、休憩施設の設置を望む声も上がっている。

 「前が見えないほどの大雨なのに、車を止めたくても休憩場所がない。危なくて、怖かったですよ」










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