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博多ポートタワーが「50歳」に 港の顔、福岡見守る

2014年10月17日 03時00分 更新

記者:中山憲康


 福岡市の海の玄関口、博多港のシンボル的な観光施設「博多ポートタワー」=写真=が17日、開設50周年を迎える。1964年の東京五輪期間中に民間が開業し、市民の人気スポットに。その後、入場者数の減少で75年に市に移管した。ちょうど「50歳」の節目に当たる今月、市に移管後の入場者数が500万人を突破した。18日、記念式典を開き、夕方からライトアップする。

 高さは100メートル。東京タワーや通天閣などと同じくタワー設計の第一人者、故内藤多仲氏が設計した。内藤氏が設計した国内六つのタワーのうち、最も遅く完成したため、タワー6兄弟の末っ子とも呼ばれる。










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