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九州が「特急王国」であり続ける理由

2014年12月10日 03時00分 更新

記者:平松拓氏


  • JR九州の特急「ゆふいんの森」

  • 平松拓氏(ひらまつ・たく) 東京大学経済学部卒業後、1980年東京銀行に入行。銀行にては調査・企画業務の他、海外子会社(在加州)での融資業務、シンクタンクでは国際通貨問題などの調査研究に従事。その後、三菱自動車オーストラリア現地法人にてCFOとして財務部門を管掌。 2009年度より九州大学ビジネススクールで、ファイナンシャルマネジメントを担当。 2013年4月より産業マネジメント専攻長。

平松拓氏(九州大学ビジネス・スクール専攻長、教授)

 九州は言わずと知れた、特急列車王国である。その価格の高さにもかかわらず、今でも応募抽選倍率が30倍余と圧倒的な人気を誇る豪華寝台列車「ななつ星in九州」は言うに及ばず、旧 「つばめ」や「ソニック」、その昔、わが息子をいわゆる“鉄ちゃん”にしてしまった「ゆふいんの森」、「あそぼーい!」などの在来線特急をはじめ、新幹線「つばめ」なども含め、水戸岡鋭治氏デザインによる特急列車群はJR旅客6社の中でも、他を寄せ付けない充実度だ。

 と、ここまで書いたところで、私一人の断定もいかがなものかと思い、念のため、“鉄ちゃん”のブログをせっせと綴っている高校生の息子にも聞いてみたが、「そういう認識でいいんじゃない〜」という反応。










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