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炭鉱マン愛した「大牟田ラーメン」 限定生産で即席麺に

2014年12月19日 03時00分 更新

記者:御厨尚陽


  • 監修した即席麺をアピールする東洋軒の江崎大宗さん

 三池炭鉱関連施設の世界遺産登録を目指す福岡県大牟田市の土産を作ろうと、道の駅「おおむた」花ぷらす館(同市四箇新町)が、炭鉱マンのスタミナ源として好まれた大牟田ラーメンの即席麺を開発した。800セット限定で製造。人気が出れば増産し、常時販売する。

 赤字経営の改善を図る道の駅「おおむた」が、目玉商品として開発を企画。同市不知火町の老舗「東洋軒」3代目江崎大宗(まさひろ)さんが監修し、昨年10月から約40回試作を繰り返した。スープは油がしっかりと溶け込んだ、とろみのある濃厚な豚骨味。県がラーメンのために品種開発した小麦「ラー麦」を100%使い、「久留米」や「博多」よりも太めで、コシが強いストレート麺に仕立てた。










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