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飛び出せ会社員! 福岡テンジン大学の「効能」

2015年02月25日 03時00分 更新

記者:下野弘樹氏


  • 下野弘樹氏 (まちとひとの未来発明家/Future Studio 大名+代表) 東京でNPO支援のベンチャー企業を経て2011年より福岡でフリーランスとして独立。 「まちとひとの未来の発明」をテーマに、プランニング・ディレクターやワークショップのファシリテーター、教育系社団法人の理事など、複数の肩書きで活動。天神のオフィスビルにて多分野の若い世代が集まるクリエイティブな活動拠点「Future Studio 大名+」を運営しながら、企業やまちの課題に対して新しい視点から創造的な アイデアを発想し、小さく生んで大きく育てていくのが信条。

下野弘樹氏(Future Studio 大名+代表)

 福岡市を中心に、情報感度が高くアクティブな人たちが5千人以上もいるコミュニティーがあることを知っているだろうか。それは「福岡テンジン大学」。世代を問わず、知識やワクワクに関心を持ち、社会と関係性を持つことや、新しいことへのチャレンジを求め、模索をしている人たちが集まっている。



 この5千人以上のコミュニティーの特徴として、「2:6:2の法則」でいうところの6割にあたる層が多くいるということは興味深い。

 情報感度もとても高く積極的で人脈も広い、「アーリーアダプター」と言われるような2割の層ではなく、「アーリーマジョリティー」と呼ばれる、ボリュームが大きい層が中心に集まっている。さらに、参加者は20〜30代が約7割、女性の割合も7割ということも特徴の一つだろう。


 まず、このテンジン大学を簡単に紹介したい。










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