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イケア周りにホームセンター7店舗目 福岡県新宮町が「魅力的な場所」のワケ

2015年09月08日 03時00分 更新

記者:石田剛



  • 福岡・新宮町のカインズ九州1号店予定地

  • 集客力の高さを誇るイケア福岡新宮

  • 迎え撃つナフコ新宮店

 九州のホームセンター競争が激化している。業界大手のカインズ(埼玉県本庄市)が九州進出を決定。出店場所は福岡県新宮町で、全国有数の激戦区になりつつある。他の地域でも地場チェーンや大手資本の競合が続く。

 長崎、熊本、山口…。さまざまなナンバーの車が並ぶ、大型家具店イケア福岡新宮(新宮町)の駐車場。目の前の土地で、カインズの建設工事が進む。売り場面積8302平方メートルの大型店。開店は来春の予定だ。

 そこから半径1・5キロ圏内の国道3号沿いには、ナフコ、コーナン、建デポプロとホームセンターが並び、家具店やディスカウント店もひしめく。「これほど集中する地域は珍しいでしょうね」とナフコ(北九州市)の馬渕祐二取締役(55)は話す。










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