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大卒内定率1・9ポイント減 66・5%、日程変更影響

2015年11月20日 15時18分 更新


  •  就職活動する大学生=8月1日、東京・丸の内

 来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は、前年同期比1・9ポイント減の66・5%だったことが20日、文部科学、厚生労働両省の調査で分かった。減少は2010年以来で、就職活動日程の繰り下げが影響したとみられる。

 今春卒業した大学生の4月1日時点の就職率は96・7%とリーマン・ショック前の08年3月卒に次ぐ水準だった。文科省は「売り手市場が続いており、最終的な就職率は今春並みになるだろう」としている。

 大学などでつくる就職問題懇談会が20日に公表した調査結果では、前年10月1日時点より内定率が下回った大学は30・8%。上回った大学は26・9%。














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