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JR九州、熊本駅ビルの概要説明 「にぎわいの空間を」

2016年02月13日 03時00分 更新

記者:吉田真紀、井上直樹


  • 水と緑の立体庭園のイメージ図(JR九州提供)

 JR九州の青柳俊彦社長は12日、2021年春の開業を目指す熊本駅ビルの開発概要を熊本市の大西一史市長に報告した。駅ビルは地上14階建て、延べ床面積約11万平方メートルで、九州では博多駅ビル(約24万平方メートル)に次ぐ規模になる。青柳社長は「にぎわいのある空間をつくっていきたい」と語った。

 JR九州によると、駅ビルには1階から8階まで吹き抜けの「水と緑の立体庭園」を整備し、熊本を象徴する豊かな水と緑を調和させた潤いと憩いの空間とする。1〜7階は商業フロアで、










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