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【開催決定!】「キャナルを創った男〜開業20年秘話と福岡の将来」(4月26日)

2016年03月31日 10時00分 更新

記者:川合秀紀

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満員となり、募集を締め切りました。ありがとうございました。
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福岡を代表する人気施設「キャナルシティ博多」が4月20日、開業20周年を迎えます。今なお斬新な空間は、国内外から多くの観光客を集めています。


でも、完成までには多くの難題がありました。国内外を奔走したこの人がいなければ、キャナルの今はなかったかもしれません。


キャナルはどう生まれたのか。福岡の街づくりに果たした役割とは。そしてキャナルと福岡の将来をどう描くのか―。「伝説のデベロッパー」による、知られざる開発秘話と次世代への提言です。








今回のテーマ

 随分お待たせしました。トークイベント「キジ懇」を、久しぶりに開催いたします。

 今回は、1996年4月20日に開業して今年で丸20年となる「キャナルシティ博多」の開発を手掛けた藤賢一氏(CCD JAPAN代表、福岡地所特別顧問)が登壇します。

 まだ「インバウンド」という言葉も、「都市観光」という概念も、広まっていなかったころ。しかもバブル崩壊直後というタイミングでした。いまは「あって当然」の施設ですが、当時はそう生易しいものではありませんでした。そのほか多くのプロジェクトでも、藤氏は多くの先見を示しています。

 「キャナル」などの開発の変遷を知ることは、いまインバウンドの波が押し寄せ、ウオーターフロントや都心部で再開発計画が相次ぐ福岡の将来を考える上で、貴重な示唆となるはずです。


 さらに、今回は特別に、普段あまり見ることができないキャナルシティ博多内の「ある場所」の見学も予定しています!


「キャナルシティ博多」HPはこちら。


こんな方に特にオススメ

・不動産・流通業界にお勤めの方
・金融業界にお勤めの方
・再開発プロジェクトに関わりのある方
・街づくりに関心のある方





今回の講師

藤賢一氏(とう・けんいち)
「CCD JAPAN」代表(福岡地所特別顧問)。1949年、福岡県出身。73年福岡地所入社。専務、副社長などを歴任し、キャナルシティ博多などの商業施設やホテル、マンションの開発を担当。2004年に中国・上海に商業施設の開発・運営のコンサルティング会社「上海地慧房地産咨詢有限公司(CCD)」を設立し、「キャナル」のノウハウを生かした施設を数多く手掛けた。10年に「CCD JAPAN」を福岡市に設立し、14年からは事務所も置いて再び「福岡」での活動も再開している。※「CCD JAPAN」HPはこちら

今回の参考記事

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「数千億円規模」に内外資本が関心 アクセス改善急務、博多湾岸再開発

※「九州の都市再開発」記事まとめはこちら

イベント詳細

開催日4月26日(火)
開場18:00(★施設見学を希望される方は18:15までにお越し下さい。講演は19:00スタート、運営上時間厳守でお願いします)
終了21:00予定
場所キャナルシティ博多・ビジネスセンタービル6階会議室(福岡市博多区住吉1丁目2-25 ※福岡ワシントンホテルそばの西日本シティ銀行店舗があるビルです)
対象西日本新聞または西日本スポーツ定期購読者、qBiz会員は無料※1名様まで非会員を無料で同伴可能
一般参加可能(有料)
参加費西日本新聞または西日本スポーツ定期購読者、qBiz会員および同伴者1名様:無料
一般参加:3000円
定員50名(先着順)


定員に達したため申し込みを締め切りました。ご了承ください。










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