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なぜ福岡は『不倫天国』なのか?

2016年04月14日 18時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村 修治(なかむら・しゅうじ)氏
    キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年立命館大卒。94年福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティもネーミングした。企業顧問、福岡大非常勤講師。ネットのコラムはアクセスが数万に上り、フェイスブックは毎月15000いいね以上を獲得。



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中洲好きのサラリーマンも、

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これは、必読でございますよ。

 ◇  ◇


人妻と主婦との違いは何か?

 ・・・という問いへのYahoo!知恵袋のベストアンサーが『人妻の経済学』(著者・門倉貴史氏、プレジデント社)には紹介されている。

 その答えは、タレントに例えた場合
 人妻は、黒木瞳。
 主婦は、上沼恵美子。というもの。

 黒木瞳さんと言えば・・・御年55歳。ここ福岡県八女市のご出身である。映画『失楽園』である。役所広司さんとの濡れ場には興奮した。『不倫』という言葉が社会に定着するようになったのも、このあたりからである。福岡は、『不倫』に大きく貢献しているのである。ただならぬ歴史と関係があるのである。

 福岡の『不倫』を語るときに避けて通れないのは、『女子あまり現象』である。福岡市が2014年に集計した人口に関する統計によると、市内に住む20代前半の男性4万2千人に対して20代前半の女性は4万5千人。20代後半では男性5万1千人に対し、女性5万7千人。30代前半では男性5万5千人に対し、女性5万9千人。20代から30代前半までの若い女性たちの絶対数に対して同年代の男子が足りていない。この、とってももったいない状況に、良い年のオッサンたちが嬉々としているという構図である。こんなことは、昔から言われていることなので、あえて紙幅を割かない。

 ワタシは、なぜ福岡は、『不倫天国』なのか?という問いに対して、あくまで『人妻』視点で語りたい。






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