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スペースワールド キャッチは「アホはじめます」、「ここにしかないことやる」

2016年05月20日 03時00分 更新

記者:中原岳


  • 高さ60?から急降下する絶叫マシン「タイタンMAX」=北九州市八幡東区のスペースワールド(撮影・中原岳)

  • 英会話教材を聞きながら絶叫コースを楽しめるタイタンMAX。乗客が指さす先にスピーカーが取り付けられている(撮影・中原岳)

 「今年から、アホはじめます」−北九州市八幡東区の遊園地スペースワールドが、こんなキャッチフレーズを掲げ、風変わりな新企画を打ち出している。英会話教材を聞きながら楽しむ絶叫マシンや、キリスト教の復活祭(イースター)にちなんだユニークなパレードを既に実施。夏には客やダンサーが一緒になって水を掛け合うイベントを計画している。同園は「アイデアが出るだけ“アホ”な企画を連発したい」と張り切っている。

 狙いは、他の遊園地やテーマパークとの違いを鮮明にするためだ。「夏のプール、冬のイルミネーションは他のテーマパークも行っている」と同園。そこで「ここにしかないことをやろう」と秘策を練ってきたという。

 目玉は高さ60メートルから急降下する絶叫マシン「タイタンMAX」に乗って、小中学生向け英会話教材「スピードラーニング・ジュニア」を聞く企画。タイタンの座席にはスピーカーが内蔵され、五つのボタンで流れてくる音楽などのジャンルを選ぶ仕組みになっており、その中に「英会話」を設けた。










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