ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

電力新時代

一覧ページへ

西部ガス「火力」発電先送り 九電への売電交渉難航

2016年07月27日 03時00分 更新

記者:吉田修平

 西部ガス(福岡市)が北九州市若松区に建設予定の液化天然ガス(LNG)火力発電所(出力計160万キロワット)について、運転開始時期を当初予定の2020年度から先送りする方針を固めたことが26日、分かった。電力の販売先を見込んでいた九州電力や新電力との交渉が難航しているため。稼働時期は未定だが、出力規模は縮小しない方針。

 建設予定地は、西部ガスの大型LNG基地「ひびきLNG基地」の隣接地約23万平方メートル。現在、環境影響評価(アセスメント)を実施中。当初計画では18年度に着工、20年度に出力40万キロワット程度の発電設備1基を稼働。26年度までに計4基に増やす方針だった。










九州経済 ニュースの最新記事



そもそもqbizとは?

Recommend

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事