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【ドライブパスの申し込み6万1263件】 特需が九州観光の「ある志向」を浮き彫りに?

2016年08月08日 03時00分 更新

記者:井上直樹


  • 川下りを楽しむ観光客たち=福岡県柳川市

  • 親子連れや観光客でにぎわうスペースワールド=北九州市八幡東区(撮影・野村創)

 高速道での特需が、九州観光の「ある志向」を浮き彫りにしたようだ。

 西日本高速道路(NEXCO西日本)が導入した「九州観光周遊ドライブパス」。九州の高速道が乗り放題になるとあって、7月1日の受け付けから、申し込みは6万1263件(8月4日時点)に上った。
⇒申し込みは専用サイト

 NEXCO西日本によると、これまで東九州自動車道などに限定して同様のサービスを実施したことはあったが、今回は「過去に例をみたことがない伸びだ」(広報担当者)と驚く。

 内容は、自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象に、九州各地の高速道路が最大3日間、定額で乗り放題になるというもの。7月15日から利用が始まった。

 料金は、普通車が6500円、軽自動車とバイクは5200円。

 もともと、熊本地震で減った観光客を呼び戻そうと売り出したが、好調な売れ行きとなった。

 しかも、










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