ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

鹿児島でゴルフ場経営の「吉田ゴルフ開発」が民事再生法申請 今年3番目の大型倒産

2016年08月30日 20時14分 更新

記者:吉武和彦

 鹿児島市のゴルフ場「ゴールデンパームカントリークラブ」を経営する吉田ゴルフ開発(同市)が東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けたことが30日分かった。29日付。帝国データバンクによると、負債総額は約166億8700万円。今年3番目の大型倒産という。ゴルフ場の営業は継続している。

 同社は1989年6月に設立。95年3月に「ゴールデンパームカントリークラブ」を開業し、2000年3月期は売上高約7億円に上った。

 しかし、同業他社との競合などで資金繰りが悪化。16年3月期は売上高約4億2500万円に落ち込み、債務超過に陥っていた。










九州経済 倒産情報の最新記事



そもそもqbizとは?
グローバル(韓国)人材採用イベント開催!

Recommend

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事