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韓国LCCが北九州就航 10月釜山便、12月ソウル便

2016年09月02日 03時00分 更新

記者:野村創


  • 北九州空港

 韓国の格安航空会社(LCC)ジンエアーが10月末に北九州−釜山便を、12月中旬に北九州−ソウル(仁川)便を就航させることが分かった。1日までに北九州市などに連絡が入った。釜山便は1日1〜2便、ソウル便は週3〜4便となる見込みで、6日に同社の崔晶皓(チェジョンホ)社長が同市内で記者会見し、発表する。

 北九州空港発着の国際定期便は、2014年3月に運休したスターフライヤー(同市)の釜山線以来、約2年半ぶり。福岡空港が今年3月、国から発着回数が制限される「混雑空港」の指定を受け、新規路線の就航や増便が難しくなる中、福岡県と北九州市は北九州空港を「第2福岡空港」と位置付け、路線誘致に力を入れてきた。今回の就航は「今後の誘致に弾みがつく」(同市関係者)としている。










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