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裏金の指示や関与 ロッテ会長否認か

2016年09月22日 03時00分 更新

記者:曽山茂志


  • 事情聴取のためソウル中央地検に出頭し、頭を下げるロッテグループの重光昭夫会長(中央)=9月20日(共同)



 【ソウル曽山茂志】韓国のロッテグループの裏金疑惑に関連してソウル中央地検が行った同グループ会長、重光昭夫(韓国名・辛東彬(シンドンビン))氏(61)の事情聴取は21日未明に終了した。聯合ニュースは、昭夫氏が疑惑の事実関係を大筋で認めつつも、指示や関与を否認し、犯意も認めなかったもようだ、と伝えた。

 昭夫氏を巡っては、裏金捻出への関与のほか、勤務実態がないグループ企業から巨額の役員報酬を得たとして横領などの疑いが持たれている。20日午前に始まった取り調べは18時間以上に及び、21日午前4時ごろ終わった。地検は既に、創業者で父の武雄(同辛格浩(シンギョクホ))氏(93)を脱税などの疑いで、武雄氏の長男の宏之(同辛東主(シンドンジュ))氏(62)を横領などの疑いで取り調べた。











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