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中村修治の深夜の経済学

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闇の帝王アル・カポネは、いくら稼いだのか?

2016年09月23日 18時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。



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これは、必読でございますよ。


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 上手にお金を使う大人は、概ね、セクシーである。至極単純ではあるが、そういう大人が増えると、この日本は、きっと良くなる。 だから、アル・カポネに、少し学ぶといいカモネ?


 なんと年商10兆円を28歳で達成!!!


 第1次世界大戦の特需にアメリカや日本が大いに沸いた1920年代。アメリカ経済は、空前の大繁栄をとげ、世界経済の中心がロンドンからニューヨークのウォール街に移った。黄金に輝き出したアメリカに、闇をもたらしたのは、1919年に施行された禁酒法である。夢や理想に浮かれたほんの一握りの人達と視野の狭い実業団体の思惑によって、米国暗黒時代を迎えることになる。






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