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「日本から 世界のおしり 洗いたい」が頂点 TOTOトイレ川柳

2016年10月19日 03時00分 更新

記者:井崎圭

 TOTO(北九州市)は、トイレをテーマに川柳を詠む「第12回トイレ川柳」の優秀作品を発表した。今年は3万2734句の応募があり、最優秀賞のネオレスト賞に「日本から 世界のおしり 洗いたい」が選ばれた。

 近年、訪日外国人が増加するなど世界に日本文化を発信する機会が増えたとして「今年は世界に自慢したくなるトイレをテーマにした」(広報部)という。

 ウォータースタイル賞は「音姫は 地球に優しい お姫様(ひめさま)」。いいトイレ賞は「誰か居る 勝手に流れて 蓋(ふた)も開く」「『助かった』 助けたつもり ないトイレ」など4句。小学生以下のキッズ賞は「ばあちゃんの くるひはといれ なぜきれい」など4句。

 トイレ川柳は2005年から毎年実施され、コピーライターの仲畑貴志さんが選者。TOTOは11月10日の「トイレの日」に優秀作品を印刷したトイレットペーパーを全国の書店で発売する。










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