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AV男優へ転職は、アリかナシか?

2016年11月17日 18時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。



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 ここの読者である。あの加藤鷹という男優は、ご存知のことと思う。では、森林原人、しみけんは? 高橋浩一、カンパニー松尾というAV監督は? 男に生まれてきたなら、どこかでお世話になっているはずである。本音を言わせてもらうと、少しだけ羨ましい。興味がある。


 ・・ということで、今回は、脱サラしてAV男優への転職は、アリかナシか?を考えてみたい。と思う。


 ハーレム状態のAV男優市場。

 この日本にAV男優という職業の人は、何人いるのか?答えは、たったの70人だと言われている。それに対してAV女優は、10000人。1人あたり140人強のハーレム状態。日本のAV作品は、月産4500本と言われているので、月間に1人あたり60本くらいの現場を抱える計算である。絶対に儲かるやん。もういますぐ辞表を書くべきである。AV業界に転職だ!!!


 1本の現場撮影につき2万円から6万円。

 AV男優の出演ギャラは、1本の現場撮影につき2万円から6万円。リスクを考えるとめっちゃ安い気がする。さらに、男優のギャラだけは30年間キープされているらしい。たぶん上がる見込みなんてないだろうなぁ・・・。






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