ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

TOP> オン&オフ> 九州見聞録

  • 【とっておき!@小倉】「焼うどん」発祥 味守り続け

     JR小倉駅そばの北九州市小倉北区の繁華街にありながら、アーケード内に一歩入ると雰囲気は「昭和」。飲食店など24店でつくる「鳥町食道街」は、1945年誕生の面影を今も残す。ゆでた干しうどんをソースで絡 ...

    2018/02/17 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(34)天神ソラリア計画始動

     人口増加による福岡都市圏の膨張で、大牟田線の利用者は著しく伸びました。ピークの1時間に福岡駅に到着する列車と車両数は、1961年の19本66両から81年は22本131両に増加しました。  福岡 ...

    2018/02/15 03:00

  • 【福高讃歌】(36)「強豪校」の名を譲らず

     「もっとセール(帆)を引き込め」。週末、福岡市西区のヨットハーバーを出航した福岡高ヨット部の帆船2隻が、博多湾をジグザグに進んでいく。別の船で追うOBで監督の豊原政則(62)=粕屋町=は、海風に負け ...

    2018/02/14 03:00

  • 【とっておき!@壱岐】美しい石積み 50年かけ築く

     長崎県壱岐市芦辺町箱崎諸津触の玄界灘を見下ろす山腹に整然と積み重ねられた石垣が姿を現す。平たい石などが隙間なく積まれ、高さ約30メートル、幅約35メートルに及ぶ。2015年、人気テレビ番組「ナニコレ ...

    2018/02/10 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(33)街を変える立体交差化

     大牟田線沿線が都市化するにつれ、踏切での交通渋滞の慢性化、線路による市街地分断が大きな問題となりました。これを解消するため、1960年代に道路と鉄道を連続立体交差化する制度が整備されました。工事は都 ...

    2018/02/08 03:00

  • 【福岡かるた風土記】(16)「西都」への思い深く

     夕されば/門田(かどた)の稲葉/おとづれて/蘆のまろやに/秋風ぞふく  小倉百人一首71番札は大納言経信こと源経信の歌です。平安後期の代表的歌人で田園風景を好み、多くの歌を残しました。 ...

    2018/02/07 03:00

  • 【福高讃歌】(35)創作活動に情熱燃やす

     神奈川県鎌倉市在住の画家、松浦安弘(80)が福岡高の美術部長だった1955年、美術室は天窓が付き、20以上の石こう像が並ぶ本格的なアトリエのようだった。奥の教官室には、パリ画壇で活躍した洋画家藤田嗣 ...

    2018/02/06 03:00

  • 【とっておき!@福岡・赤村】野菜ごろごろ かあちゃんの味

     福岡県赤村の特産物センター横にある休憩所「とことんあか村」。地元産の野菜を使ったバイキング料理を格安で味わえるが、中でも土日限定で提供される「ばっちゃんカレー」は県内外にファンが多い人気メニューだ。 ...

    2018/02/03 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(32)大事故の教訓 踏切整備

     かつての大牟田線には、踏切道がかなり短い間隔でありました。1970年代初頭、本線では192メートルに1カ所。その6割以上は、元は農作業の人馬が渡る畦道や農道で幅員が狭く、遮断機はおろか警報機もない踏 ...

    2018/02/01 03:00

  • 【福高讃歌】(34)科学への飽くなき探求

     福岡高では戦後間もなく、科学系の部活動が次々にでき、隆盛を誇った。  1948年に化学部が発足したのは、前年に河川や大濠公園で水中成分の分析を行ったのがきっかけという。2016年にノーベル医学 ...

    2018/01/30 03:00

  • 【とっておき!@佐賀】神秘感じる奇岩17個点在

     急勾配の石段が続く山中を進むと、高さ10メートルを超える巨大な奇岩が次々に姿を現す。金敷城山(426メートル)の中腹にある佐賀市大和町梅野の登山道「巨石パーク」。静寂に包まれた岩を見上げると迫力に圧 ...

    2018/01/27 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(31)クーラー普及、車両の冷房化も

     高度経済成長で国民の生活水準が向上した1970年代初頭、新三種の神器の一つとしてクーラーが急速に普及すると、通勤通学に使う電車やバスも冷房化の期待が高まりました。  その頃、西鉄は新しい展望を ...

    2018/01/25 03:00

  • 【福岡かるた風土記】(15)源氏物語に筑紫の風景

     めぐり逢いて/見しやそれとも/分かぬ間に/雲隠れにし/夜半の月かげ  平安時代を代表する女性文人の一人、紫式部の歌が百人一首の57番札になっています。「久々に幼い頃からの友人と会ったのに、幼友 ...

    2018/01/24 03:00

  • 【福高讃歌】(33)生徒たちを勇気づける應援團

     戦後間もなく福岡高のラグビー、バスケットボール、テニスといった体育部は、次々と全国制覇を果たした。その「黄金期」の1954年に誕生したのが應援團(おうえんだん)だ。総務部直属の団体として新入生指導や ...

    2018/01/23 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(30)安全運行支える仕組み

     天神大牟田線の特急は、福岡(天神)−大牟田の74・8キロを58分(連続立体化工事中の現在は63分)で結びます。この区間の21%は単線です。全線を複線化すればスピードアップできると思われがちですが、全 ...

    2018/01/18 03:00

  • 【福高讃歌】(32)母校の歩み 記録する

     「部」や「同好会」ではないが、総務(生徒会長)と三役でつくる福岡高総務部の直属で、部活動のように普段から練習に励んでいる「団体」もある。吹奏楽団、放送室などだ。  吹奏楽団は「あらゆる学校行事 ...

    2018/01/16 03:00

  • 【とっておき!@鹿児島・長島】ブランド「鰤王」ずくめ定食

     うまい魚を食するなら新鮮さを求めるもの。大小23の島からなる鹿児島県長島町の薄井漁港にある「長島大陸市場食堂」は朝、数歩先の港に水揚げされたばかりの海の幸を堪能できる。  食堂はもともと養殖ブ ...

    2018/01/13 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(29)大牟田の新商業拠点に

     1938年に九州鉄道急行電車が県内第2の鉱工業都市大牟田に乗り入れたとき、最初のターミナルは栄町駅でした。当時は大牟田松屋デパートや築町、本町などの商店街が連なる中心街の玄関でした。  終点の ...

    2018/01/11 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(28)太宰府詣で電車の今昔

     あと数日で新しい年を迎えます。これまでに書いたように、天神大牟田線は太宰府天満宮に参詣客を運ぶために造られました。  繁忙期は今も年越し詣でに始まり、受験シーズン、飛び梅開花を経て、神苑の6千 ...

    2017/12/28 03:00

  • 【福岡かるた風土記】(14)明暗分けた女性歌人

     忘れじの/行末までは/かたければ/今日をかぎりの/命ともがな  百人一首の54番目に収録されている儀同三司母(ぎどうさんしのはは)こと高階(たかしな)貴子の歌です。平安中期の有名な歌人で、摂関 ...

    2017/12/27 03:00

そもそもqbizとは?

Recommend

ランキング

Recommend