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  • 【福高讃歌】(43)平和を祈る音色 永遠に

     寒さが和らいだ3日、福岡高の中庭に高らかな鐘の音が響き渡った。校舎本館の外壁につるされた青銅色の「アンジェラスの鐘」。卒業証書を手にした3年生が1人1回ずつ打ち鳴らす、巣立ちの“儀式”だ。   ...

    2018/04/03 03:00

  • 【とっておき!@鹿児島】西郷どんの太眉サブレが人気

     NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」で盛り上がる鹿児島県。垂水市のカフェ「マミーズカフェ」が、盛り上げに一役買おうとサブレを開発した。その名も「せごまゆサブレ」。西郷どんの極太のりりしい眉毛を模した ...

    2018/03/31 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(40)乗って楽しめる列車に

     天神大牟田線は太宰府天満宮への参詣輸送を目的に創業し、やがて、久留米を経て大牟田へ至る都市間高速鉄道へと変貌しました。通勤通学や用務の利用者を目的地に送ることが、現在に至る輸送サービスの柱です。 ...

    2018/03/29 03:00

  • 【福高讃歌】(42)社会貢献 母校の評価に

     地元で活躍する福岡高OBは、まだまだ紹介しきれない。  元RKB毎日放送アナウンサーで、現在はフリーとしてラジオの冠番組を複数持ち、講演活動でも駆け回るのは林田スマ(1966年卒)だ。そんな林 ...

    2018/03/27 03:00

  • 【とっておき!@宮崎】発売30年で売り上げ1000万個

     テニスボールほどもある巨大な大福にかぶりつくと、イチゴの酸味と栗の甘み、なめらかなクリームチーズが口の中に広がる。老舗和洋菓子店「お菓子の日高」(宮崎市)が1988年3月から販売する「なんじゃこら大 ...

    2018/03/24 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(39)歴史に残る個性的電車

     4月に開業94周年を迎える天神大牟田線には、延べ608両の車両が在籍しました。鉄道マニアの目で見ると、関東・関西の大手民鉄とは違った趣があり、会社名や路線名で「○○タイプ」と呼ばれる一貫した設計思想 ...

    2018/03/23 03:00

  • 【福岡かるた風土記】(19)世界へ広がり親しまれ

     17日、競技かるたに情熱を燃やす高校生の姿を描いた映画「ちはやふる−結び−」が公開されました。一昨年公開の2作に続く完結編。女優の広瀬すずさんが、クイーン位を目指す主人公の綾瀬千早を演じています。 ...

    2018/03/21 03:00

  • 【福高讃歌】(41)世代超え異業種交流も

     今や福岡市の顔の一つとなった大型商業施設キャナルシティ博多(1996年開業)の開発を手掛けたのは、福岡高OBの藤賢一(68年卒)だ。「自分が福高生だったから、(博多に)キャナルがある」と笑う。 ...

    2018/03/20 03:00

  • 【とっておき!@福岡・みやま市】今が旬、西日本最大のセロリの産地

     福岡県みやま市は西日本最大のセロリの産地。農家27戸が年間約3千トンを生産する。市内で栽培が始まったのは1962年。当時、国内のセロリ消費は少なく、主に米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)向けだったと ...

    2018/03/17 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(38)駅と路線の名に「天神」

     民鉄の大都市側にある起点の駅名は接続するJR駅と同じか、地名が付くのが一般的です。関東の東急は「渋谷」、小田急や京王は「新宿」でJR山手線の駅と同じです。一方、JR大阪環状線の内側にターミナルを設け ...

    2018/03/15 03:00

  • 【福高讃歌】(40)仕事は1人でできない

     日本を代表する有名企業の社長を含め、福岡高は数多くの経済人を輩出してきた。現在の地元企業の役員クラスを見ても、福高OBは数多い。  福岡市に本社を置く地場大手7社でつくる親睦団体「七社会」では ...

    2018/03/13 03:00

  • 【とっておき!@福岡市博多区】フクロウ17種 触れ合うカフェ

     福岡市博多区の「フクロウのみせ 博多店」はフクロウと触れ合え、販売もしている九州で唯一のカフェと言われ、フクロウ好きにはたまらない場所だ。上川端商店街にあり、2014年のオープン以降、日本人だけでな ...

    2018/03/10 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(37)酒造場と電車の深い縁

     毎年2月から3月にかけて、西鉄沿線の酒造場で新酒を披露する蔵開きがあります。現在は順位が下がりましたが、福岡県は1970年ごろまで全国4番目の清酒生産量を誇り、灘や伏見と並ぶ酒どころでした。 ...

    2018/03/08 03:00

  • 【福岡かるた風土記】(18)大牟田市 発祥地から発信地へ

     有明海に面する福岡県大牟田市は「日本のかるた発祥の地」と言われています。今回は、そのいわれと、大牟田市の取り組みを紹介しましょう。  16世紀、ポルトガルの帆船によって、かるたは日本に伝わった ...

    2018/03/07 03:00

  • 【福高讃歌】(39)弱者のため 全体のため

     旧制福岡中と福岡高の卒業生から首相は誕生していないが、これまで「三権の長」に唯一就任したのが草場良八(1943年卒)だ。「憲法の番人」と呼ばれる最高裁判所の第12代長官。退官翌年の96年には母校で講 ...

    2018/03/06 03:00

  • 【とっておき!@大分】臼杵煎餅の新商品を販売

     上品な甘みにショウガがぴりっと効く。大分県臼杵市の国宝「臼杵石仏」の“お膝元”で販売されている名物の「臼杵煎餅」。同市で最も古い老舗の「後藤製菓」が来年の創業100周年を前に、新ブランド「イクスアテ ...

    2018/03/03 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(36)列車発着と難工事両立

     1992年4月に始まった天神ソラリア計画の中核である二つのビル(ターミナルビル、ステージビル)の建設は、1日数百本の列車が発着する福岡駅、700便超のバスが発車する福岡バスセンターの営業を継続しなが ...

    2018/03/01 03:00

  • 【福高讃歌】(38)苦悩から思索、作品へ

     建築家ガウディの代表作で未完のサグラダ・ファミリア教会(スペイン・バルセロナ)は、100年以上かけて建築が進む。その東正面の世界遺産「生誕のファサード」を手掛けたのは、福岡高OBの彫刻家外尾悦郎(1 ...

    2018/02/27 03:00

  • 【とっておき!@熊本】せっけんやハンドクリーム人気

     有明海からの潮風が吹き抜ける熊本県荒尾市樺のオリーブ畑。丁寧に刈りそろえた木々に囲まれるように、地元農家たちが運営する加工品などの直売所「九州荒尾オリーブ村 風の丘」はある。  売れ筋は、荒尾 ...

    2018/02/24 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(35)新時代開くよかトピア

     1989(平成元)年は福岡市にも大牟田線にとっても、エポックメーキングの年でした。  歴史をさかのぼると、福岡市の都市インフラは行政主体の博覧会開催を契機に拡充されました。10(明治43)年の ...

    2018/02/22 03:00

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