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qBiz 西日本新聞経済電子版

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  • 【福岡かるた風土記】(8)熊本・植木町に小町ゆかりの地

     花の色は/移りにけりな/いたづらに/わがみ世にふる/ながめせし間に  美人の代名詞ともなっている平安時代の歌人、小野小町の歌が、小倉百人一首の9番札に選ばれています。9世紀頃天皇に仕えた女性と ...

    2017/08/23 03:00

  • 【福高讃歌】(17)共学化、女子生徒が襟章をデザイン

     福岡高の100年の歴史で、最大の変革といえるのは男女共学化だろう。戦後の教育改革の一環で、創立から33年目の1949年、女子に門戸が開放され、初年度は県立福岡高等女学校(現福岡中央高)から約90人の ...

    2017/08/22 03:00

  • 【とっておき!@五ケ瀬】自家製ジビエソース味わって

     日本最南端のスキー場、五ケ瀬ハイランドスキー場のお膝元、宮崎県五ケ瀬町鞍岡で活動する加工グループ「ぎおんアグリママ」(藤木洋子代表)のジビエソース「黒の宝石」とトマトソース「赤の宝石」が人気だ。地元 ...

    2017/08/19 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(15)幻の熊本延伸計画と副産物

     天神大牟田線を建設した九州鉄道は1942(昭和17)年9月、戦時下の統制経済政策の一環で、福岡県内の3社とともに路面電車の北九州線(2000年全廃)を敷設した九州電気軌道と合併されました。九州電気軌 ...

    2017/08/17 03:00

  • 【福高讃歌】(16)「自治の精神」を受け継ぐ

     福岡高にはかつて、「モーカリ」と呼ばれる習わしがあった。  教職員組合に所属する教師たちがストライキに入り、授業がたびたび中断していた時期。休講が決まるとクラスの世話係(学級委員)が、次の授業 ...

    2017/08/15 03:00

  • 【福岡かるた風土記】(7) 異国で詠む望郷の歌

     天の原/ふりさけ見れば/春日なる/三笠の山に/出でし月かも  奈良時代の初めに遣唐使船で大陸に渡った阿倍仲麻呂(百人一首では安倍)が、出国から三十数年たって詠んだとされる歌が、百人一首の7番札 ...

    2017/08/09 03:00

  • 【福高讃歌】(15)“4年生”が通った「研修学園」

     かつて福岡高の“4年生が通う”とされてきた校舎の取り壊しが、11月に始まる。「福高研修学園」と書かれた看板が見られるのもあとわずかだ。「福高の勉学に懸ける良き象徴だった」。同窓会長の藤和義(71)= ...

    2017/08/08 03:00

  • 【とっておき!@五島】特産つばき油で肌しっとり

     暦の上では立秋(7日)が間近だが、まだ日差しは強く、日焼けや染みの原因となる紫外線が気になる。長崎県五島市では、疲れた肌を整える島特産のつばき油を使ったエステが人気を集めている。  同市上大津 ...

    2017/08/05 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(14)福岡駅直結のデパート誕生

     華々しく開業した九州鉄道(天神大牟田線の前身)ですが、その後の経営状態は芳しくなく、傘下の大川鉄道の手で進めていた大牟田延伸工事は一時凍結されました。  第1次大戦後の反転不況から昭和恐慌と続 ...

    2017/08/03 03:00

  • 【とっておき!@有田】有田焼カップで自慢のコーヒーを

     陶磁器の里、佐賀県有田町でお気に入りのマグカップを見つけたら、ぜひ一緒に楽しんでほしいのがカフェ「marron(マロン)」(有田町)のレギュラーコーヒー。一杯分を中細挽(び)きした豆が入る「コーヒー ...

    2017/07/29 03:00

  • 【福高讃歌】(14)千代流の舁き山笠疾走、生徒が勢い水

     「オイサ、オイサ」。威勢のよい掛け声とともに、舁(か)き山笠を担ぐ水法被姿の男たちが福岡高の正門をくぐると、待ち受けた1年生男女401人から大きな歓声が上がった。台上に座るのは、校長の井上拓夫(59 ...

    2017/07/25 03:00

  • 【とっておき!@鹿屋】「幸運の青い蜂」飛び回るバラ栽培園

     「幸せになりたい人はぜひ見つけに来て」。鹿児島県鹿屋市小薄(おすき)町のバラ栽培園「ダマスクの風」で、「見た人に幸運が訪れる」といわれるハチ「ブルービー」が飛び回っている。  ミツバチの一種で ...

    2017/07/22 03:00

  • 【福高讃歌】(13)個性光る名物先生の厳しさ 優しさ

     福岡高を近年卒業したOBたちに「名物先生を教えて」と尋ねると、誰もが口にする現役教師の名前がある。剣道部を指導する岩熊昌毅(60)だ。背筋が伸び、がっしり体型。体育教師として30年超勤め、生徒たちの ...

    2017/07/18 10:13

  • 【福高讃歌】(12)名物先生にあだ名 敬意と愛情込め

     福岡高100年の歴史を生徒とともに紡いできた存在は、やはり先生たちだ。「福中・福高生は先生と仲がいい」と多くの卒業生たちが口をそろえる。見た目や行動の特徴から、生徒たちに愛情を込めた「あだ名」を付け ...

    2017/07/11 03:00

  • 【とっておき!@福岡市・長浜】新鮮な魚食べたいなら市場会館

     「福岡で新鮮な魚が食べたい」。福岡県外から来た知人に頼まれると、年齢や性別に関係なく案内するのが、鮮魚市場会館1階にある飲食店。和食7店、中華1店があり、ほとんどの店頭にサンプルが並ぶ。  店 ...

    2017/07/08 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(13)「M&A」で線路は南へ延伸

     福岡県の久留米まで急行電車を開業した九州鉄道は、石炭の街として発展していた大牟田への延伸を目指し、鉄軌道会社の合併を進めます。現在の言葉で言えばM&Aですね。  最初に手掛けたのは「三井電車」 ...

    2017/07/06 03:00

  • 【福高讃歌】(11)35歳で同窓会幹事、広がる人脈

     約4万3千人。旧制福岡中と福岡高の1世紀にわたる歴史で、学舎を巣立ったOB、OGの総数だ。卒業生たちは当時の友情を礎に、横だけでなく縦のつながりも大切にし、さらに母校を盛り上げようという意識が強い。 ...

    2017/07/04 03:00

  • 【とっておき!@直方】石炭記念館長は元SLマン、語りは「文化財級」

     福岡県直方市の市石炭記念館が、八尋孝司館長(70)の熱くユーモラスな展示解説で人気を呼び、注目スポットとなっている。「生きた文化財」ともいわれる八尋さんの語りを映像で後世に残そうと、市によってDVD ...

    2017/07/01 03:00

  • 【天神大牟田線物語】(12)タモリさんも興味津々の「直交」

     一昨年10月3日に放送されたNHK番組「ブラタモリ 福岡と鉄道」をご覧になりましたか。冒頭、福岡市出身のタモリさんが薬院駅のそばで、鉄道に興味を持つようになった原点を語ります。それは西鉄大牟田線と路 ...

    2017/06/29 03:00

  • 【羊羹のまち小城】(11)小城羊羹協同組合理事長の村岡安廣さんに聞く

     小城羊羹(ようかん)にまつわる人々を描いた連載「羊羹のまち小城」。締めくくりとして、佐賀県の小城羊羹協同組合理事長で菓子研究家でもある村岡安廣さん(69)に伝統和菓子を取り巻く現状とこれからの小城に ...

    2017/06/29 03:00

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