ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

TOP> コラム> qBizコラム

  • 記者コラム

    ゴルフ練習場で感じた「女性の心つかむ努力」

     先日、出勤前にゴルフ練習場を訪れた。まず駐車場で目についたのは若い女性3人組の姿。どうやらここで待ち合わせをし、これから一緒に練習するらしい。打席に入り、周りを見渡すと、埋まった打席の半分以上が女性 ...

    2018/04/10 03:00

  • 「取材中に刺さった」一言

    FREE 西部ガスは「自由化」、岩田屋三越は「生き残る」 地場社長の入社式あいさつを分析してみた(後編)

     地場企業の入社式での各社トップの言葉。そこに込められた特徴的なメッセージは――。後編は九州電力、西部ガス、九電工、岩田屋三越、安川電機、TOTOの各社長と福岡市長(入庁式)あいさつを、ユーザーローカ ...

    2018/04/08 03:00

  • 「取材中に刺さった」一言

    FREE 福銀は「構造改革」、西鉄は「果敢」 地場社長の入社式あいさつを分析してみた(前編)

     新年度が始まり、多くの地場企業で行われた入社式。それぞれのトップは熱っぽく、次代を担う人材に語り掛けた。社長たちはそのあいさつの中で何を重視し、どんな思いを込めたのか。あいさつ文を単語などに分割して ...

    2018/04/07 03:00

  • 記者コラム

    「IKEAの近所」に出店する家具店の戦略

     福岡県新宮町の国道3号周辺は、「九州一」と呼んでも過言ではないほど家具店やホームセンターの集積地。そのエリアに4月20日、新たな大型家具店がオープンする。2017年から西日本地区への進出を進める「東 ...

    2018/04/06 03:00

  • 東京コラム

    ここまでやっちゃっていいの? 異例の「要請文」

     市長がここまでやっちゃっていいのか…。思わず首をかしげてしまった。  ふくおかフィナンシャルグループ(FFG、福岡市)と十八銀行(長崎市)の経営統合が、公正取引委員会の審査を理由に無期限延期と ...

    2018/04/05 03:00

  • 記者コラム

    災害はどこまで想定すべきなのか

     「破局的噴火」。少し聞き慣れない言葉かもしれないが、九州全域に火砕流をもたらすような大規模な噴火を指す。この言葉が注目されたのが、九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の運転差し止めを求めた佐賀 ...

    2018/04/04 03:00

  • 記者コラム

    「働き方」より「働きがい」を見つめ直して

     長時間労働の是正や時間外労働の削減、正社員と非正規社員の待遇差改善などを目指し、政府や企業、労働組合が取り組む「働き方改革」。情報関連の企業に勤める知人と話し、その話題に触れたところ、知人はこんな反 ...

    2018/04/03 03:00

  • デスクコラム

    FREE 特急列車で弔い酒 相席客の厚意に感謝

     新幹線車内で豚まんを食べるのはアリかナシか―。そんな話がSNSで論争になる時代ではあるが、訳あって先日、先輩記者2人と列車内でしめやかな酒盛りを開いた。コンビニで買ったカップ酒と乾き物の肴(さかな) ...

    2018/04/01 03:00

  • 「取材中に刺さった」一言

    「人を雇えない会社がつぶれる」ビーノス・直井聖太社長

     取材する前、少しうわついた気持ちになっていた。  タレントの菜々緒さんと、お笑い芸人のブルゾンちえみさんを起用したテレビCMで知られる、ブランド品宅配買い取りサービス「ブランディア」。サービス ...

    2018/03/30 03:00

  • 東京コラム

    「成人向け雑誌」置くべきか、置かざるべきか

     「おっぱい、おっぱい」  数年前、小学校低学年だった息子は、コンビニの成人向け雑誌コーナーの前を通るたびに口にしていたという。妻いわく「トイレの近くに置いてあるのでどうしても子どもが目にしてし ...

    2018/03/29 03:00

  • 記者コラム

    鉄道の「非日常空間」と無人化

     先日、福岡県久留米市と大分市を結ぶJR久大線の列車に乗った。2両編成のディーゼル車が、各駅に停車していく。駅員がいる駅だと、全てのドアが開いてホームに出られる。しかし無人駅では、最も前のドアだけが開 ...

    2018/03/27 03:00

  • デスクコラム

    FREE ”何となく”の毎日を変える 「明星和楽」を担う大学生が作る、異質とのつながり

     真新しい靴とコートとバッグ。リクルートスーツ姿の若者が行き交う様子は、今や春先の風物詩だ。  3月に会社説明会が解禁、6月に面接などの採用開始、と流れる一般的な「就職活動」。だが九州大学を今月 ...

    2018/03/25 03:00

  • 東京コラム

    芥川賞はなぜ「年2回」あるのか

     qBizコラムでは、はじめまして。東京支社で文化を担当している川口と申します。記者歴は12年ですが、文化記者としてはまだ7カ月の新米。素朴なギモンを含めて、文化関係の話題を中心につづっていきたいと思 ...

    2018/03/22 03:00

  • 記者コラム

    農業体験農園は「新しい農業のカタチ」

     「農業体験農園」をご存じだろうか。  福岡県内にある19園主を会員とする「ふくおか農業体験農園園主会」によると、農業体験農園とは「新しい農業のカタチ」。プロの農家の指導を受けながら30平方メー ...

    2018/03/20 03:00

  • デスクコラム

    FREE 博多の人情で日本を「ぴりり」と元気に 華丸・大吉への期待

     福岡県民にとっては「隣の兄ちゃん」のような存在なのに、全国的には出世街道まっしぐら。そんなスター芸人といえば、博多が生んだ漫才コンビ「博多華丸・大吉」だ。そんな2人が出演する映画「めんたいぴりり」( ...

    2018/03/18 03:00

  • 「取材中に刺さった」一言

    「まず、頭取になりたい人がいるか、ですよ」佐賀銀行・陣内芳博頭取

     労働時間の長さで、会社への貢献や仕事の頑張りを評価する傾向が根強かった日本企業。そんな文化で育ってきた上司の下で「働き方改革」を進めても、自分たちは出世できるのか――。疑問を抱えながら早帰りする若手 ...

    2018/03/16 03:00

  • 東京コラム

    「民主主義の国」じゃなかったのか

     米国・メリーランド州にある国立公文書館にはこの時期、日本人研究者が殺到する。大学の春休み期間を利用して、じっくりと日米関係資料を探すからだ。  2年前に、その公文書館で公文書を探したことがある ...

    2018/03/15 03:00

  • 記者コラム

    FREE フェイスブックにブーイング、「Steemit」交流会で起きる

     「サイレントディスコ」「空港で逆立ちするヨガ」―。こんな聞き慣れないキーワードが耳に残って離れない。2月上旬、米国発祥のSNS「Steemit(スティーミット)」の利用者が集まる交流会が東京であり、 ...

    2018/03/14 03:00

  • 記者コラム

    売り手市場の就職戦線、採用担当はつらいよ

     「最近は40人に内定を出して、10人入社してくれたらいいほう。まさに売り手市場。企業の立場が弱いんだよね」。先日、不動産会社で採用担当を務める友人が電話口でそうこぼした。  3月1日から企業の ...

    2018/03/13 03:00

  • デスクコラム

    FREE ”駅遠・築古・旧設備”の物件に入居待ちができる理由 「DIYリノベ」が街を変える

     転勤、引っ越しのシーズンだ。家を決める際に重視するのは、まずは駅からの近さ。そしてやっぱり築年数の浅い建物の方がいい。さらに浴室乾燥機やホームセキュリティ、システムキチンといった新型の設備があれば、 ...

    2018/03/11 03:00

最新記事一覧

そもそもqbizとは?

Recommend

コラム 最新記事

ランキング

Recommend