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  • 記者コラム

    FREE 投稿したら「お金」がもらえる!? 新しいメディアの可能性

     フェイスブック、ツイッターに文章を投稿して「お金」をもらったことがある人はいないと思う。私はまだ、ない。  「ALIS(アリス)」(東京)が今春立ち上げる同名のソーシャルメディアプラットフォー ...

    2018/02/06 03:00

  • デスクコラム

    FREE 「たばこの火の貸し借り」をきっかけに

     福岡市のとある街角の喫煙所。立ち寄ってたばこを取り出し、オイルライターで火を付けようとしたところ、まさかのオイル切れ。近くで喫煙していた男性に声を掛けて火を借り、礼を言って返そうとすると、男性は「よ ...

    2018/02/04 03:00

  • 「取材中に刺さった」一言

    「完全に追い風ですね」東武住販の荻野利浩社長

     深刻化する空き家問題、都市部を除く地域で続く地価の低迷、金銭面から住宅の購入を諦める子育て世帯…。戸建て住宅をめぐる”負”のイメージが強い状況も、この会社の話を聞いていると大きなビジネスチャンスに見 ...

    2018/02/02 03:00

  • 東京コラム

    松葉づえと私と息子

     昨年の年の瀬、思わぬけがで松葉づえを使う羽目になった。  小学生の息子が通うサッカークラブの「蹴り納め」。恒例の子どもチームと保護者チームの対戦があったのだが、普段の運動不足を自覚している身と ...

    2018/02/01 03:00

  • 記者コラム

    洗練デザインの社内報、こだわり過ぎ?

     先日、広告を中心に自治体の支援事業を手掛ける「ホープ」(福岡市)を取材した際、参考に提供いただいた洗練されたデザインの社内報に目が奪われた。表紙に描かれた「W」の文字の中に、男性社員2人の顔写真が入 ...

    2018/01/31 03:00

  • 記者コラム

    「情の薄い記者」になってはいないか

     昨年12月中旬に本紙朝刊で始まった聞き書きシリーズ「山峡のシンフォニー」を熱心に読んでいる。主人公の記録作家、川原一之さんは、宮崎県高千穂町で起きた土呂久鉱害の被害者を支援してきた元新聞記者。私は延 ...

    2018/01/30 03:00

  • デスクコラム

    FREE 売り手市場でも就活は「し烈」 学生たちに背筋を伸ばされた

     2019年春の採用へ、企業も学生も、すでに動いている。  昨年末、企業の人事担当者に集まってもらい、qBiz内のコーナー「わが社の人財戦略」に関連したイベント「人事だらけの生トーク」を開催した ...

    2018/01/28 03:00

  • 記者コラム

    会社のために記事を書く? 「地域おこし」は誰のため

     人口減少が進む「消滅可能性都市」と民間シンクタンクが指摘した市町村の中から、新たな地域おこしの芽を探そうと、本紙朝刊で「復活可能性都市へ―ここで生きる」を連載した。  取材班の1人として訪れた ...

    2018/01/26 03:00

  • 東京コラム

    遅延多い都心の電車 「乗客トラブル」になすすべなし

     毎日1時間程度、電車通勤をしていて思うことがある。  「なんで、こんなに遅延が多いんだ!」  感覚的には、2回に1回、いや5回乗ったら4回は遅れている気がする。福岡で勤務していた時は西鉄 ...

    2018/01/25 03:00

  • 記者コラム

    あおぞら銀行が呼び掛ける地方創生

     1月23日、福岡市中央区・天神。あおぞら銀行福岡支店が入るビルの会議室に、九州の地銀や信金で地方創生などを手掛ける担当者約25人が集まっていた。  「再生案件の情報があれば、ぜひ教えてほしい」 ...

    2018/01/24 03:00

  • 記者コラム

    「変革」と向き合う企業への熱視線

     「相当な覚悟を持ち、事業の構造改革をしていかなければいけないという危機意識を共有することが重要だ」―。  JR九州の年頭あいさつで、唐池恒二会長は幹部社員たちを前に、こう力強く語り掛けた。唐池 ...

    2018/01/23 03:00

  • デスクコラム

    FREE サラリーマンの敵、帯状疱疹とかく闘う

     元日夜から右脚の股関節周りとすねが太い針で刺されたように激しく痛み、数日後には患部に赤い発疹が現れた。恐る恐る福岡市の病院に行くと「帯状疱疹(ほうしん)」と診断され、即入院となった。既に症状は和らい ...

    2018/01/21 03:00

  • 「取材中に刺さった」一言

    「社会的に影響の大きい情報なので予測精度の向上が課題」石井啓一国土交通相

     お正月気分がさめやらぬ1月5日の首相官邸に、緊張が走った。関東1都6県と福島県対象に予想最大震度5強を知らせた緊急地震速報。閣議前の安倍晋三首相ら閣僚が、一斉に携帯電話を確認する姿がテレビで放映され ...

    2018/01/19 03:00

  • 東京コラム

    越えられるか、ラストワンマイル 新たな「地域の足」に望む

     「おおっ」。車両がゆっくりと動きだすと、思わず声を上げてしまった。乗り込んだのは、ハンドルもなければ運転手もいない、自動運転バスだ。  昨年12月、ソフトバンクと三菱地所がJR東京駅近くで実施 ...

    2018/01/18 03:00

  • 記者コラム

    「うさんくささ」拭えない核燃料処理

     「2社の燃料しか受け入れられないことになっています」  昨年11月、東京電力と日本原子力発電の原発から出る使用済み核燃料を中間貯蔵する「リサイクル燃料備蓄センター」(青森県むつ市)を見学した際 ...

    2018/01/17 03:00

  • 記者コラム

    FREE スペワ「華やかな最期」の陰で 後継施設に期待すること

     27年間にわたって営業したテーマパーク「スペースワールド」(北九州市八幡東区、SW)が昨年末、閉園した。  取材で何度も訪れていた私も昨年12月、プライベートで遊びに行った。絶叫マシンのヴィー ...

    2018/01/16 03:00

  • デスクコラム

    FREE 福岡→鳥取という移住 「豊かさ」について考えさせられた

     株価の「爆上げ」で幕を開けた2018年。年明け早々に福岡市で開かれた経済関係者の新年祝賀会は、明るいムードが充満していた。  来賓のあいさつでは福岡市についても触れられた。2013年5月に15 ...

    2018/01/14 03:00

  • 東京コラム

    3「凶」は最強??

     「凶」「凶」そして、三度目の正直のつもりがまた「凶」…。  2018年の元日。大阪の実家近くの神社で、おみくじを引いた私は、3回連続で「凶」を引き当てた。身も心も凍ったのは言うまでもない。一緒 ...

    2018/01/11 03:00

  • 記者コラム

    訪日外国人も楽しめる「和」のバレンタイン

     日本の正月は終わったが、中華圏の旧正月「春節」は2月16日。今年も前後の連休で多くの外国人観光客が日本を訪れると見込まれる。  2月と言えばバレンタインデー。福岡の百貨店や洋菓子店では伝統的な ...

    2018/01/10 03:00

  • デスクコラム

    FREE 「スイーツ系雑煮」のコンプレックス

     正月に食べる料理と言えば雑煮。主役となる餅が丸餅だったり四角い切り餅だったり、餅が漬かるだし汁がすまし汁だったりみそ仕立てだったり―。地域や家庭でスタイルが異なる背景を探れば面白そうだが、個人的には ...

    2018/01/07 03:00

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