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漁業・水産業

  • 特ダネ ニコニコのり3年連続値上げへ 原料や資材高騰

     ノリ製品大手「ニコニコのり」(大阪市)が近く、家庭向け商品などを値上げする方針を固めたことが20日、分かった。主要産地である有明海などで原料のノリの不作が続いて慢性的に品薄なのに加え、資材価格や物流 ...

    2018/04/21 03:00

  • JR貨物、生鮮品で新事業 航空やトラック輸送に対抗

     JR貨物(東京)が生鮮食品の鮮度を長時間維持する技術を活用し、保冷輸送の新事業に乗り出すことが19日、分かった。運賃の高い航空輸送やドライバー不足が深刻化しているトラック輸送に対抗し、札幌、福岡と東 ...

    2018/04/19 19:37

  • ガザミの養殖試験が始動へ 長崎市水産センター

     プリッとした食感と甘みが人気のワタリガニの一種「ガザミ」。隣県・佐賀では「竹崎」のブランドで通るこのカニの養殖試験に、長崎市水産センター(同市牧島町)が乗り出す。5月末からプロジェクトに着手し、2、 ...

    2018/04/18 03:00

  • 閉め切り21年で開門派が集会 諫早干拓、営農開始10年

     国営諫早湾干拓事業(長崎県)の堤防排水門閉め切りから21年となった14日、開門を求める市民ら約80人が同県諫早市で集会を開いた。干拓地で営農が開始されてから4月で10年。開門に賛同する漁業者と、農地 ...

    2018/04/14 18:59

  • 香港からウナギ輸入急増 稚魚、違法な台湾産指摘も

     極度な不漁で品薄が深刻なニホンウナギの養殖用稚魚「シラスウナギ」の香港からの輸入量が、2月に急増したことが日本の貿易統計から14日、明らかになった。香港にシラスウナギ漁は存在せず、輸出を禁じた台湾か ...

    2018/04/14 08:59

  • 太平洋小型マグロ、枠の99%超 残り28トン、近く突破も

     水産庁は13日、国際ルールで規制している太平洋クロマグロの小型魚(30キロ未満)の今漁期の国内漁獲量が同日時点で3395・0トンになったと発表した。3月14日時点より沿岸漁業が約27トン増え、漁獲枠 ...

    2018/04/13 17:49

  • 今季販売額164億円に 過去10季3番目高額 県産ノリ最終入札会

     福岡県沖の有明海産養殖ノリの今季最後となる入札会が12日、柳川市大和町の福岡有明海漁連共販センターであった。今季の総販売額は164億714万円(前季比10・8%減)と過去10季で3番目に多く、総販売 ...

    2018/04/13 03:00

  • 駿河湾のサクラエビ大漁 静岡・由比漁港、春の初競り

     駿河湾の春のサクラエビ漁が解禁となり、静岡市清水区の由比漁港で11日、初競りが行われた。約24トンが水揚げされ、関係者からは「ここ10年の春の初漁では最多」と喜びの声が上がった。  由比港漁業 ...

    2018/04/11 11:21

  • 諫干訴訟、漁業者抜きで和解協議を継続 有明海沿岸の要望考慮、福岡高裁

     国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう国が漁業者側に求めた請求異議訴訟の和解協議が10日、福岡高裁(西井和徒裁判長)であった。開門に代わる国の基金案による和解を拒 ...

    2018/04/11 03:00

  • 消えゆく三重の海女 660人、海の博物館調査

     海女の人数が国内最多の三重県内で現役で活動している海女が660人であることが10日、同県鳥羽市立海の博物館の調査で分かった。前回の2014年調査から101人減った。収入が低いことが一因とみられ、海女 ...

    2018/04/10 14:59

  • 「開門案も協議不可欠」 漁業者側が意見書 諫干訴訟

     国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の潮受け堤防排水門の開門を巡る訴訟の和解協議に関し、開門を求める漁業者側は9日、「開門しないという前提に固執せずに、開門の和解案も含めた協議が不可欠だ」とする意見書 ...

    2018/04/10 03:00

  • 8県産水産物禁輸巡り韓国上訴 判断不服、WTO上級委に

     【ソウル共同】東京電力福島第1原発事故を理由に韓国が福島など8県産の水産物輸入を禁止している問題を巡り、世界貿易機関(WTO)の紛争処理小委員会(パネル)が是正を勧告したことを不服として、韓国政府は ...

    2018/04/09 20:44

  • 松館しぼり大根などGI登録 農水省、62品目に

     農林水産省は9日、地域の農林水産物・食品のブランドを保護する地理的表示(GI)保護制度の対象に、秋田県鹿角市の「松館しぼり大根」や長崎県対馬市の「対州そば」、山形市の「山形セルリー」の3品目を追加登 ...

    2018/04/09 12:43

  • 和解協議継続 要請へ 諫干訴訟 3県漁業団体、漁業者側に

     国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の潮受け堤防排水門の開門を巡る訴訟に関して福岡、佐賀、熊本の漁業団体のトップが7日、佐賀市で会談し、福岡高裁の和解勧告を拒否した訴訟当事者の漁業者側に対し、和解協議 ...

    2018/04/08 03:00

  • カキ殻石灰「シーライム」復活販売 焼きガキの殻を再利用 JA糸島

     「野菜にうま味が出る」「土が硬くなりにくい」など、農家の評価も高いJA糸島オリジナルカキ殻石灰「シーライム」の製造が再開され、7日から福岡県糸島市志摩小富士の園芸センター「アグリ」で販売される。糸島 ...

    2018/04/07 03:00

  • FREE 糸島の海岸に猛毒タコ 福岡県が注意呼び掛け

     観光客が訪れる福岡県糸島市の二見ケ浦海岸の夫婦岩付近で、猛毒があり、かまれると死に至ることもあるヒョウモンダコが見つかった。夫婦岩は大潮になると海岸から歩いて行けるため、県などが注意を呼び掛けている ...

    2018/04/07 03:00

  • 「鰹武士」キャラが地域安全に一役 かつお節日本一の枕崎市

     鹿児島県で6日、春の地域安全運動が始まり、同県枕崎市の出発式には市の守護神の戦国武将「鰹(かつお)武士・枕警(まっけい)」が登場。かつお節生産量日本一にあやかり、日本一安心安全なまちづくりを誓った。 ...

    2018/04/07 03:00

  • サケ・マス18年も試験操業 95トン、ロシアEEZで合意

     水産庁は6日、東京都内で開いたロシアとの漁業合同委員会で、ロシアの排他的経済水域(EEZ)でのサケ・マス漁に関し、日本側は2018年も前年に続いて船で網を引っ張って魚を取る「引き網漁」の試験操業を行 ...

    2018/04/06 21:33

  • 吉富町漁業者ら抗議 航路しゅんせつ求め

     福岡県吉富町が九州豪雨で土砂などがたまっている吉富漁港の航路しゅんせつ工事を行わないのは不当だとして、地元の吉富漁協など周防灘に面した福岡、大分両県の漁業者ら約50人が5日、早急なしゅんせつ実施を求 ...

    2018/04/05 15:00

  • 宮城沖の調査捕鯨開始 釧路、八戸沖と上限計80頭

     宮城県の三陸沖でミンククジラを対象とした調査捕鯨が始まり、5日、拠点となる同県石巻市の鮎川港で出港式が開かれた。4月末までの日程で、港から半径約90キロの沿岸海域で行う。5月に青森県・八戸沖、秋には ...

    2018/04/05 11:29

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