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九州の原発

  • 九州の原発

    川内原発申請書42ヵ所不備 再稼働9月以降の可能性

     原子力規制委員会は8日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の前提となる審査で、九電が4月末に出し直した申請書類に42カ所の記載漏れがあると指摘した。九電は修正してあらためて提出 ...

    2014/05/08 13:10

  • 九州の原発

    脱原発の元首相がタッグ再起 細川氏と小泉氏、法人設立

     2月の東京都知事選で「原発ゼロ」のタッグを組んだ小泉純一郎、細川護熙の両元首相が7日、脱原発を目指す一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を立ち上げた。両氏は「これからの知事選や国政選挙でも、候補者 ...

    2014/05/08 03:00

  • 九州の原発

    川内原発の申請書類に不備 九電、再稼働時期に影響も

     原子力規制委は2日の定例会合で、九州電力川内1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の前提条件となる審査について、九電が4月末に提出した申請書類の記載に不足があると指摘した。8日の審査会合で不足部分 ...

    2014/05/03 03:00

  • 九州の原発

    玄海30キロ圏の避難25時間、原発事故で3県推計 27万人、最短で17時間

     福岡、佐賀、長崎3県は30日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)で重大事故が起きた場合、周辺住民が避難する推計時間を発表した。避難指示後、原発から半径30キロ圏にいる3県8市町の約27万3千人が避難を ...

    2014/05/01 03:00

  • 九州の原発

    川内再稼働、九電が申請書再提出

     九州電力は30日、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の前提となる審査の申請書類について、原子力規制委員会の指摘を反映した内容に作り直して再提出(補正申請)した。最大規模の揺れ(基準地震 ...

    2014/05/01 03:00

  • 九州の原発

    原発過酷事故備え万全か 懸念残る九電シナリオ 溶融物冷却できるか

     原発の過酷事故対策が不十分ではないか−。専門家から、そんな疑問の声が上がっている。事故で冷却機能が失われ、原子炉内の核燃料が溶融し、炉を覆う格納容器を破壊して大量の放射性物質を放出させる「過酷事故」 ...

    2014/04/27 03:00

  • 九州の原発

    川内再稼働に反対 脱原発首長会が決議 火山リスク問題視 

     鹿児島、佐賀など39都道府県の現職の市町村長やOBなどでつくる「脱原発をめざす首長会議」(94人)は26日、神奈川県小田原市で総会を開き=写真、原子力規制委員会が優先的に審査を進めている九州電力川内 ...

    2014/04/27 03:00

  • 九州の原発

    九電1000億円増資案受諾へ

     九州電力が、日本政策投資銀行の資本増強案を受け入れる方針であることが25日、分かった。議決権がない代わりに配当を優先的に受けられる「優先株」を7月をめどに発行して1000億円を調達し、原発停止で悪化 ...

    2014/04/25 15:00

  • 九州の原発

    「避難時間は」「台風は」 川内原発30キロ圏で初の防災説明会

     鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発から30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)にある同県出水市で24日夜、事故時の避難計画などについて住民説明会があった。同原発は再稼働に向けた原子力規制委員会の優先 ...

    2014/04/25 03:00

  • 九州の原発

    「原発依存」変わらない理由 佐賀・玄海町

     佐賀県玄海町の2014年度一般会計当初予算は総額100億8千万円と、過去最大になった。九州電力玄海原発が立地し、国の交付金など「原発マネー」に頼っているが、2011年12月から全4基が停止したにもか ...

    2014/04/25 03:00

  • 九州の原発

    「原発論戦」低調 衆院鹿児島2区補選 与野党幹部らも触れず

     衆院鹿児島2区補選(27日投開票)の「原発論戦」が選挙戦終盤を迎えても低調だ。国内原発で再稼働一番乗りと目される九州電力川内原発から最短40キロの距離に選挙区はあるが、論戦で再稼働の是非が語られるこ ...

    2014/04/25 03:00

  • 九州の原発

    川内原発の火山監視体制「厳格に」 規制委、九電に再考要求

     原子力規制委員会は23日、再稼働の前提になる審査で、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の火山影響評価を議論した。九電はカルデラの巨大噴火の兆候を判断する基準や監視体制を説明したが、規制 ...

    2014/04/24 03:00

  • 九州の原発

    巨大噴火無いと言えぬ 原発再稼働へ議論不足 火山研究者批判続々

     全国の火山研究者に行った西日本新聞のアンケートで、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)などへの火山の影響を検討した原子力規制委員会の議論を「不十分」とする批判が相次いだ。国内では約1万年に1回発生 ...

    2014/04/21 03:00

  • 九州の原発

    川内原発に火山リスク最多 研究者29人中18人が指摘 「再稼働反対」も13人

     火山活動が国内の全17原発に及ぼす危険性について、西日本新聞が全国の火山研究者にアンケートしたところ、噴火被害を受けるリスクがある原発として、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)を挙げた人が回答者 ...

    2014/04/21 03:00

  • 九州の原発

    川内原発の審査2回のみ 規制委、火山影響評価 「認識甘い」国会でも指摘

     原子力規制委員会は九州電力川内原発1、2号機の火山影響の評価について、たった2回の審査で「運転に影響ない」と判断した。15回以上、審査会合を重ねた地震や津波に比べて淡泊な印象は否めない。火山について ...

    2014/04/21 03:00

  • 九州の原発

    川内原発の火山影響想定「甘い」 鹿児島大大学院准教授

     九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の可能性が高まる中、鹿児島大大学院の井村隆介准教授(火山学)が16日、国会内で講演し、川内原発の火山リスクに関して、九電の想定の甘さと原子力規 ...

    2014/04/17 03:00

  • 九州の原発

    反原発2団体が佐賀市に質問書 避難受け入れ具体案

     佐賀市の「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初美代表)など反原発2団体が14日、九州電力玄海原発(玄海町)の事故を想定した防災計画について、避難受け入れ案や問題点を問う質問書 ...

    2014/04/16 03:00

  • 九州の原発

    安倍政権「政治判断しない」 「規制委へ責任転嫁」批判も

     九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が現実味を帯びるなか、政府内から再稼働を「政治判断しない」との発言が相次いでいる。安倍晋三首相はこれまで「厳格な基準を乗り越えた原発について再 ...

    2014/04/16 03:00

  • 九州の原発

    早期再稼働に追い風 九電、川内増設も維持

     原発を「重要なベースロード電源」と明記した基本計画は、九州電力が目指す原発の早期再稼働の大きな後ろ盾となる。原発の新増設にも含みを残し、東日本大震災後に凍結された川内原発3号機(鹿児島県薩摩川内市、 ...

    2014/04/12 03:00

  • 九州の原発

    「原発頼み」へ回帰 九電、「3・11」前は発電比率4割

     原発の活用を前面に出したエネルギー基本計画が閣議決定されたことで、九州電力は原発再稼働を急ぎ、原発頼みの電源構成への回帰を目指すことになる。  九電は1975年に玄海原発(佐賀県玄海町)1号機 ...

    2014/04/12 03:00

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