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電力新時代

  • 電力新時代

    水素エネ普及へ課題や対策討論 福岡市でフォーラム

     水素エネルギーの普及促進策を考える「九州水素フォーラム」が26日、福岡市であった。九州の地方創生を支援する組織を昨年立ち上げた三井住友銀行が、福岡県の産学官連携の取り組みを後押ししようと主催。約15 ...

    2016/10/28 03:00

  • 電力新時代

    再生エネ「弱点」克服へ EV蓄電池 再利用し出力調整 鹿児島・甑島で実証実験

     鹿児島県薩摩川内市の甑島で、電気自動車(EV)の使用済み蓄電池を使った大型蓄電システムの実証実験が進んでいる。太陽光発電などで作った電気を一度蓄え需要に合わせて供給することで、再生可能エネルギーの弱 ...

    2016/10/28 03:00

  • 電力新時代

    早期廃炉、新電力も負担へ 6基対象、老朽化で増加も

     経済産業省は、原発を所有する大手電力が運転計画より早く廃炉を決めた場合、新規参入の電力会社(新電力)にも費用の一部を負担させる方針を固めたことが26日、分かった。既に計画外の廃炉を決めた6基が対象と ...

    2016/10/26 20:11

  • 電力新時代

    電気使用量で高齢者の異常察知 九電が見守りサポート

     九州電力は、1人暮らしの高齢者らの異常を電気の使用量で察知し、離れて暮らす家族にメールで知らせる有料サービス「みまもりサポート」を始めた。独自開発の特許システムを使う全国初のサービスという。電力小売 ...

    2016/10/22 03:00

  • 電力新時代

    電力自由化対策を議論 九電社長と営業トップ

     電力小売り全面自由化から半年が経過したのを機に、九州電力は11日、営業戦略を話し合う「営業センター長・営業所長会議」を福岡市で開いた=写真。通常はテレビ会議のみだが、瓜生道明社長と営業現場のトップ全 ...

    2016/10/12 03:00

  • 電力新時代

    家庭用電力の自由化認知度18%どまり 九電管内

     「家庭用電力の小売り自由化」に関する消費者の認知度が、九州電力管内では18・5%にとどまることが7日、経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会の調査で分かった。東京、関西電力管内は30%程度あり、地域 ...

    2016/10/08 03:00

  • 電力新時代

    別府市が温泉源泉調査 発電、資源確保の基礎資料に

     大分県別府市は12月から、市内の温泉資源調査を実施する。温泉資源を活用する地熱発電は二酸化炭素(CO2)排出量を抑制するクリーンエネルギーとして注目され、同市内でも発電量が急増。その一方で資源の枯渇 ...

    2016/10/07 03:00

  • 電力新時代

    東京ガス、電力契約の目標百万件 自由化2年目で

     東京ガスは6日、電力小売り全面自由化の2年目となる2017年度の販売目標を発表した。18年3月末までに首都圏の家庭向けの契約件数を100万件とした。ガスと電気のセット割引を打ち出しているが、メニュー ...

    2016/10/06 19:00

  • 電力新時代

    みやまと豊後大野市 電力融通で連携協定

     福岡県みやま市と大分県豊後大野市は4日、再生可能エネルギーを生かした電力を融通し合う連携協定を結んだ。同様の協定はみやま市と鹿児島県肝付町、同県いちき串木野市に続いて九州3例目。  みやま市は ...

    2016/10/05 03:00

  • 電力新時代

    伸びぬ新電力切り替え 小売り自由化半年

     家庭向けを含む電力小売りの全面自由化から10月1日で半年を迎えた。電力購入契約を大手電力から新規参入事業者(新電力)に切り替えた家庭や商店は167万5千件(8月末現在)で、全体の2・7%。切り替えの ...

    2016/10/01 03:00

  • 電力新時代

    豊前市のバイオマス発電所 準備会社設立を決定

     新電力大手のイーレックス(東京)は29日、福岡県豊前市でのバイオマス発電事業に向けて、準備会社2社の設立を決めた。「豊前バイオマスセンター」は近く立ち上げ、燃料の受け入れを担当する。「豊前ニューエナ ...

    2016/09/30 03:00

  • 電力新時代

    特ダネ 豊前に国内最大バイオマス発電所 イーレックス 7.5万キロワット

     新電力大手のイーレックス(東京)と九州電力グループは、福岡県豊前市に国内最大となる出力7万5千キロワットのバイオマス発電所を建設する方針を固めた。2019年秋をめどに運転を始める。昨秋からの調査で採 ...

    2016/09/29 03:00

  • 電力新時代

    九電がオール電化キャンペーン 6年ぶりに販促再開

     九州電力は28日、オール電化の新規契約獲得に向けたキャンペーンを6年ぶりに実施すると発表した。2011年の東京電力福島第1原発事故以降、電力消費が増えるオール電化の販促キャンペーンを控えていた。関連 ...

    2016/09/29 03:00

  • 電力新時代

    「まちエネ大学」九州で開講へ 

     経済産業省資源エネルギー庁は今秋、再生可能エネルギーを活用した新ビジネスに取り組む人材を育てる「まちエネ大学」を北九州市と熊本県、宮崎県で開く。受講生を募集中。  来年3月までの5回の講座で地 ...

    2016/09/27 03:00

  • 電力新時代

    洋上風力、事業化に風 産業の拠点化にらむ北九州市の戦略

     北九州市若松区の響灘に、国内有数の洋上風力発電所を建設するプロジェクトが本格的に動きだした。北九州市は8月から、発電所を設置・運営する民間事業者の募集を始め、国内外の企業が応募する見通しだ。単に再生 ...

    2016/09/06 03:00

  • 電力新時代

    響灘火力、19年2月操業へ 北九州市が土地売却方針

     北九州市は、若松区響灘地区で石炭と木質ペレットによる発電を計画している事業者「響灘火力発電所」(同市戸畑区)に対して、市有地約5万2800平方メートルを9億3500万円で売却する方針を明らかにした。 ...

    2016/08/31 03:00

  • 電力新時代

    みやま社が新料金プラン オール電化向け

     福岡県みやま市などでつくる電力会社「みやまスマートエネルギー」は26日、オール電化家庭向けの新料金プランを発表した。九州電力を利用するオール電化家庭の多くが契約している「季時別電灯」より基本料金など ...

    2016/08/27 03:00

  • 電力新時代

    特ダネ 九電系など「地場連合」応募へ 北九州市の最大級洋上風力発電

     北九州市が計画する国内最大級の洋上風力発電事業を巡り、九州電力子会社の九電みらいエナジー(福岡市)や西部ガス(同)など地場を中心とする数社が共同事業体を組んで応募することが25日、分かった。企業間で ...

    2016/08/26 03:00

  • 電力新時代

    揚水発電所「昼夜逆転」 余剰太陽光の受け皿に

     九州電力管内で、くみ上げた水を使って発電する「揚水発電所」の役割が変化している。従来は夜間に原子力や火力などの電力を使って貯水し、需要が増える時間帯に発電していたが、近年は日中に水をくみ上げる日数が ...

    2016/08/19 03:00

  • 電力新時代

    北九州市、事業者の公募開始 響灘沖の洋上風力発電

     北九州市若松区沖での洋上風力産業集積を目指す北九州市は19日から、響灘の港湾区域2700ヘクタールに発電施設を設置・運営する事業者の公募を始める。市は投資金額1千億〜1500億円、関連産業を合わせて ...

    2016/08/19 03:00

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