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記者コラム

  • 記者コラム

    ノーリスクで「億り人」になる方法?

     昨年、異常な高騰をみせたビットコイン(BTC)を中心とした仮想通貨。投資目的で購入し、億単位でもうけた人もいたようで、「億(おく)り人(びと)」という造語も生まれた。  縁遠い話だと思っていた ...

    2018/02/21 03:00

  • 記者コラム

    時代を映す「九州経済白書」

     先日、わが経済部の資料を整理して、過去の「九州経済白書」を書棚の1カ所にまとめた。九州経済調査協会が1967年から毎年発行している白書。経済部には95年版以降が残り(途中、抜けている年もあるが)、ず ...

    2018/02/14 03:00

  • 記者コラム

    キクイモで耕作放棄地解消作戦

     農業の課題の一つに耕作放棄地の増加がある。5年ごとに調査する農林水産省の「農林業センサス」によると、2015年の耕作放棄地は全国で計約42万3千ヘクタールと過去最大を更新、富山県とほぼ同じ面積だ。 ...

    2018/02/07 03:00

  • 記者コラム

    FREE 投稿したら「お金」がもらえる!? 新しいメディアの可能性

     フェイスブック、ツイッターに文章を投稿して「お金」をもらったことがある人はいないと思う。私はまだ、ない。  「ALIS(アリス)」(東京)が今春立ち上げる同名のソーシャルメディアプラットフォー ...

    2018/02/06 03:00

  • 記者コラム

    洗練デザインの社内報、こだわり過ぎ?

     先日、広告を中心に自治体の支援事業を手掛ける「ホープ」(福岡市)を取材した際、参考に提供いただいた洗練されたデザインの社内報に目が奪われた。表紙に描かれた「W」の文字の中に、男性社員2人の顔写真が入 ...

    2018/01/31 03:00

  • 記者コラム

    「情の薄い記者」になってはいないか

     昨年12月中旬に本紙朝刊で始まった聞き書きシリーズ「山峡のシンフォニー」を熱心に読んでいる。主人公の記録作家、川原一之さんは、宮崎県高千穂町で起きた土呂久鉱害の被害者を支援してきた元新聞記者。私は延 ...

    2018/01/30 03:00

  • 記者コラム

    会社のために記事を書く? 「地域おこし」は誰のため

     人口減少が進む「消滅可能性都市」と民間シンクタンクが指摘した市町村の中から、新たな地域おこしの芽を探そうと、本紙朝刊で「復活可能性都市へ―ここで生きる」を連載した。  取材班の1人として訪れた ...

    2018/01/26 03:00

  • 記者コラム

    あおぞら銀行が呼び掛ける地方創生

     1月23日、福岡市中央区・天神。あおぞら銀行福岡支店が入るビルの会議室に、九州の地銀や信金で地方創生などを手掛ける担当者約25人が集まっていた。  「再生案件の情報があれば、ぜひ教えてほしい」 ...

    2018/01/24 03:00

  • 記者コラム

    「変革」と向き合う企業への熱視線

     「相当な覚悟を持ち、事業の構造改革をしていかなければいけないという危機意識を共有することが重要だ」―。  JR九州の年頭あいさつで、唐池恒二会長は幹部社員たちを前に、こう力強く語り掛けた。唐池 ...

    2018/01/23 03:00

  • 記者コラム

    「うさんくささ」拭えない核燃料処理

     「2社の燃料しか受け入れられないことになっています」  昨年11月、東京電力と日本原子力発電の原発から出る使用済み核燃料を中間貯蔵する「リサイクル燃料備蓄センター」(青森県むつ市)を見学した際 ...

    2018/01/17 03:00

  • 記者コラム

    FREE スペワ「華やかな最期」の陰で 後継施設に期待すること

     27年間にわたって営業したテーマパーク「スペースワールド」(北九州市八幡東区、SW)が昨年末、閉園した。  取材で何度も訪れていた私も昨年12月、プライベートで遊びに行った。絶叫マシンのヴィー ...

    2018/01/16 03:00

  • 記者コラム

    訪日外国人も楽しめる「和」のバレンタイン

     日本の正月は終わったが、中華圏の旧正月「春節」は2月16日。今年も前後の連休で多くの外国人観光客が日本を訪れると見込まれる。  2月と言えばバレンタインデー。福岡の百貨店や洋菓子店では伝統的な ...

    2018/01/10 03:00

  • 記者コラム

    年末に向き合う「断捨離」の宿題

     年末の片付けで自宅の書棚を整理していると、同じ本を3冊見つけてしまった。いずれも古書店の100円均一で購入した。確か20年近く前、書名に引かれて手に取り、読まないまま棚の中で行方不明になった。古書店 ...

    2017/12/27 03:00

  • 記者コラム

    欧米からの訪日客誘致、戦略の成果は?

     九州に訪れる中国や韓国などアジアからの観光客は増えたが、欧米からは少ない。欧米から、もっと九州に来てもらうにはどうしたらいいか―。そんな問題意識を踏まえ、九州経済産業局や一般財団法人貿易研修センター ...

    2017/12/26 03:00

  • 記者コラム

    中国で感じた「EV熱」と日本メーカーの危機感

     先月、出張先の中国・広州で、電気自動車(EV)のタクシーに乗る機会があった。実はEVに乗るのが初めて。エンジンを積んだガソリン車に比べ、モーターで走るEVの車内は静かで加速がスムーズなように感じた。 ...

    2017/12/20 03:00

  • 記者コラム

    FREE 男性の育休取得率3.16%、その一人として

     個人的な話だが、12月上旬まで約3週間の育児休業を取得した。当時生後2カ月の長男(第2子で、長女は4歳)を育てるため。子ども、家族と向き合いながら考えた三つのことを紹介したい。  (1)育児休 ...

    2017/12/19 03:00

  • 記者コラム

    老後が気になり始めた42歳

     私はいま42歳。早いのか、遅すぎるのかは分からないが、最近、老後のことを考えるようになった。きっかけは、今月4日、福岡市内で開かれた久留米大商学部の塚崎公義教授による講演だ。  講演は、西日本 ...

    2017/12/13 03:00

  • 記者コラム

    国税的な視点で考える「マツロッポン」の今後

     今、福岡市の中で最も「熱い街」として注目を集める六本松。東京・六本木の「ギロッポン」ならぬ、「マツロッポン」と一部で呼ばれるほど、盛り上がっている。  その理由は、9月に完成した福岡市中央区の ...

    2017/12/12 03:00

  • 記者コラム

    仁川の新ターミナルから考える空港のあり方

     徹底的な自動化の流れに驚きを隠せなかった。  来年1月18日に開業予定の韓国・仁川国際空港第2ターミナルを視察してきた。利用者数の増加により、既存の施設だけでは手狭になってきたことからターミナ ...

    2017/12/06 03:00

  • 記者コラム

    「ドラゴンボール」ヒントに始まったミドリムシ研究

     「仙豆」を「せんず」とすぐ読める方は、漫画「ドラゴンボール」を読んだことがある人ではないかと思う。一粒食べればたちまち空腹は満たされ、疲労まで回復してしまう奇跡の豆だ。子どものころ、熱心に読んでいた ...

    2017/12/05 03:00

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