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DEEPな昭和の小道を飲み歩く 82歳ママの手料理に心もおなかも満たされた

記者:金田達依

ネオンがともる堀川沿いの飲み屋街。そばを黒崎駅に向かう列車が横切る。奥はJR折尾駅

旧八幡市に編入前の「遠賀郡折尾町」の文字が残る高橋酒店の看板(魚眼レンズ使用)

腕によりをかけた手料理でお客のおなかと心を満たす「夕顔」の手嶋スマ子さん(右)

 高校、大学が多く、「学生の街」として知られるJR折尾駅周辺(北九州市八幡西区)。駅近くの堀川沿いは、古い建物の小料理店やスナックが軒を並べ、昭和の風情が色濃く残る。多くの人生が交差したこのネオン街も ...



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