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男と女の友情は、成立するのか!?

記者:中村修治氏
中村修治の深夜の経済学

中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。



西日本新聞紙上では絶対にできない!

ネットメディアだから読める良質の経済マーケット分析コラム!

お悩み相談でも爆走する中村修治が担当します。

中洲好きのサラリーマンも、

中洲好きの旦那を持つ人妻さんも、

これは、必読でございますよ。


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 男と女の友情は、成立するのか!?

 成立は、します。仕事仲間だって、同級生だって、なーんもないままに、ずっと友達じゃないかと言われれば、事実として成立しています。当然、ワタシにも、仲良しの女性たちは、いっぱいいます。アンケート結果だって、下記の通りである。


<男女の友情は成り立つと思いますか?>
女性=成り立つ76%、成り立たない24%
男性=成り立つ69%、成り立たない31%

※「マッチアラーム」がユーザーを対象に2013年4月に実施(総回答数2448)


 しかし、厳密に言うとですよ・・・清廉潔白なのか!?と自分に問うてしまうわけです。「下心」が、本当に芽生えなかったのか!?「もしかして!?」と考えなかったのか!?と思うわけです。


 ワタシは、それが無理です。絶対にあるわきゃないのだけれど、考えてしまうのです。「下心」が、大脳と陰嚢の間を、行ったり来たりします。1回でも、想像するだけでも、「下心」が、陰嚢の方に下がっていく。その事実が、もはや友情ではないと定義するなら、ワタシの中では、男女の友情は成立しないことになる。申し訳ない!!



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