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雪の影響、交通機関に乱れ 飯塚では大型トレーラーがスリップ

スリップして中央分離帯に衝突した大型トレーラー=13日午前8時38分、福岡県飯塚市

スリップしてガードレールを倒し、中央分離帯に衝突した大型トレーラー=13日午前8時40分、福岡県飯塚市

 強い寒気の流入が続く九州北部は13日朝、積雪などにより一部で交通が乱れた。気象庁によると、13日午前9時現在で、佐賀市で2センチの積雪を観測。各地で路面が凍結し、福岡県飯塚市鯰田の国道200号では午前5時40分すぎ、大型トレーラーがスリップしてガードレールを倒し、中央分離帯に衝突。現場付近は一時通行止めとなった。

 高速道は、東九州道などの一部区間が早朝から通行止めとなり、福岡と宮崎、鹿児島などを結ぶ高速バスが始発から運転を見合わせた。山陽新幹線の徐行運転により九州新幹線の直通列車で一部遅れが出た。

 寒気は徐々に緩み、九州北部は13日昼すぎから次第に晴れ、14日も日中は晴れる見込み。



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