qBiz 西日本新聞経済電子版
ログイン

生ごみ堆肥化を海外展開へ 北九州市の企業「楽しい」が考案 減量に効果 コストも低く

記者:野村創

リサイクルセンターで野菜くずから加工された堆肥=北九州市若松区

 北九州市若松区の食品廃棄物リサイクル会社「楽しい」グループが全国で展開している生ごみの堆肥化システムが、発展途上国のごみ問題を解決する手段として注目されている。ごみ減量に効果があるだけでなく、微生物 ...



Recommend

ランキング(週間)

Recommend