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「おばあちゃん子」最強説!!

記者:中村修治氏
中村修治の深夜の経済学

中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000いいね以上を獲得。



西日本新聞紙上では絶対にできない!

ネットメディアだから読める良質の経済マーケット分析コラム!

お悩み相談でも爆走する中村修治が担当します。

中洲好きのサラリーマンも、

中洲好きの旦那を持つ人妻さんも、

これは、必読でございますよ。


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 コールセンターでトップセールスを誇る女性。上司にも、クライアントにも信望の厚い代理店の営業マン。あくまでワタシのまわりだけでの調査結果なのだが、そんな人達に聞いてみると、大概「私は、『おばあちゃん子』だった」という。

  コミュニケーション上手で、商売上手な人達には、おばあちゃん子が多いという新説を、この場を借りて唱えてみる。


 自称おばあちゃん子、の優秀なコールセンターの女の子のやりとりが凄いのは・・・「お客様に気持ちよく話させている」こと。その女の子がすることは、絶妙なあいづちだけ。それで、モノが売れる。目や口よりも、耳が達者なのである。


 そして、その信望の厚い代理店の営業マンが素敵なのは・・・「みんなの意見に耳を傾けようとする」こと。みんなの立場や意見に興味がある=好きだという態度が素晴らしい。口の使い方よりも、耳が器用にできている。



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