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テレワーク生かし障害者雇用促進へ 福岡県が3月セミナー

記者:田中仁美

 福岡県は3月4、5日、北九州市と福岡市で情報通信技術を生かした「テレワーク」による「障がい者雇用促進セミナー」を開く。県によると、県内にはこれまでテレワークを障害者雇用に生かした事例はほとんどないという。

 両日は、法政大の諏訪康雄名誉教授がテレワークを活用した障害者雇用のメリットや、導入に向けた具体策について基調講演。先進事例として、沖ワークウェルの津田貴代表取締役社長が同社の取り組みを報告する。専門相談員による個別相談会(要予約)やテレワーク機器の展示も同時開催。

 会場は、4日が北九州市戸畑区汐井町のウェルとばた、5日が福岡市博多区吉塚本町の県吉塚合同庁舎。いずれも午後1時半から4時半まで。参加無料で先着順。県のホームページ(『ふくおか電子申請』で検索)か、ファクス=092(643)3619、電話で申し込む。県新雇用開発課=092(643)3593。



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