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中村修治の深夜の経済学

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今更だけどアグネス・ラム論。

2018年01月11日 18時00分 更新

記者:中村修治氏


  • 中村修治氏(なかむら・しゅうじ) キナックスホールディングスとペーパーカンパニーの代表取締役社長。1986年、立命館大卒。94年、福岡で独立。大手広告代理店のブレーンにもなる戦略プランナー。Good不動産やJR博多シティのネーミングなども手掛けた。企業顧問や福岡大非常勤講師も。ネット上でコラムを書くと数万のアクセスを荒稼ぎ。フェイスブックでは、毎月15000以上の「いいね」を獲得。



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中洲好きのサラリーマンも、

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これは、必読でございますよ。


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 50歳を過ぎている男なら一度はお世話になっているはずである。初来日は1975年3月というから中学2年生の春である。「アグネス・ラム」は、なんといっても女神である。桜田淳子とか、山口百恵とか、せいぜい松田聖子とかの時代である。性に目覚めた男の子たちにとっては、ハワイからの黒船来襲だった。いまでもネットで往時をしのぶことができる


 斜陽産業といわれるパチンコ業界。そのパチンコの売り上げを下支えしているのは、その50代以上の世代である。機種を特定するなら「海物語」。リーチになると、魚群やマリンちゃんが登場してくる例のやつである。


 この「海物語シリーズ」は、お化け機種である。そのパチンコ店が儲かっているかどうかは、4円パチンコの「海物語」の島を見ればわかるというのが業界の常識だったりする。

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