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電力新時代

  • 電力新時代

    九電の再生エネ接続可能量減少 本年度、太陽光や風力

     九州電力は17日、2017年度の再生可能エネルギーの接続可能量を公表した。発電所の増加を受け、太陽光は16年度より65万キロワット少ない730万キロワット、風力は98万キロワット少ない70万キロワッ ...

    2017/10/18 03:00

  • 電力新時代

    東ガス社長は慎重姿勢 九電と計画の石炭火力発電

     東京ガスの広瀬道明社長は5日の記者会見で、九州電力や出光興産と共同で計画する千葉県袖ケ浦市の石炭火力発電所について「相当厳しい風が吹いている。そういうことを含めて(着工を)決定したい」と述べた。環境 ...

    2017/10/06 03:00

  • 電力新時代

    特ダネ 風力発電施設と住宅との距離「200メートル以上」 平戸市が基準決定

     小型風力発電施設(出力20キロワット未満)の設置基準を示すガイドラインを策定していた長崎県平戸市は、市民の意見を取り入れて当初案を修正し、風車と住宅との距離基準をより厳しくするガイドラインを決定した ...

    2017/08/30 03:00

  • 電力新時代

    九電が育児もサポート 8月から出産準備や料理教室

     九州電力は19日、顧客の生活を支援する「九電あんしんサポート」の新たなサービスとして、子育て世代を対象とした「子育てサポート」を8月1日に始めると発表した。出産準備から子どもが12歳に育つまでの間、 ...

    2017/07/20 03:00

  • 電力新時代

    西部ガス、九電攻勢に危機感 営業外社員も顧客訪問

     4月からの都市ガス小売り全面自由化をめぐり西部ガス(福岡市)は、日頃は顧客への営業に携わらない社員を動員し、顧客の個別訪問に乗り出している。九州電力と競争が激化する中、全社を挙げて顧客の流出阻止を図 ...

    2017/07/11 03:00

  • 電力新時代

    大分・九重町で地熱調査へ 九電が7月から

     九州電力は16日、大分県九重町の「涌(わい)蓋(た)山東部地域」で、7月から地熱発電の実現可能性を探る調査を実施すると発表した。  調査地域は涌蓋山の東部約9平方キロで、そのうち約9割は阿蘇く ...

    2017/06/17 03:00

  • 電力新時代

    田川市が民間5社と新電力を設立 料金削減と収益還元で地域浮揚狙う

     福岡県田川市は13日、民間企業5社と共同出資する筑豊地区で初の地域新電力会社「Cocoテラスたがわ株式会社」を設立した。同社は九州電力などの発電事業者から卸値で電力を調達して安価で供給。電気料金削減 ...

    2017/06/14 03:00

  • 電力新時代

    特ダネ 太陽光計画、九州3割失効 723万キロワット、建設放置の業者排除

     東日本大震災後に太陽光発電所が爆発的に増えた九州で、太陽光を中心に723万キロワット分の再生可能エネルギー発電所建設計画の認定が4月に失効したことが分かった。認定された出力合計の3割強で、全国10地 ...

    2017/06/04 03:00

  • 電力新時代

    海流発電実証試験機の模型 鹿児島県庁に登場

     鹿児島県・口之島沖のトカラ海峡で今夏実施される海流発電実証試験機の模型=写真=が県庁に登場し、訪れる人々が一風変わった姿に足を止めている。  重工大手のIHIなどが開発。黒潮の流れが年中強い海 ...

    2017/05/30 03:00

  • 電力新時代

    湧水町でメガソーラー SBエナジーが6月運転開始

     ソフトバンクグループのSBエナジー(東京)は24日、鹿児島県湧水町で建設を進めている大規模太陽光発電所(メガソーラー)の営業運転を6月1日に始めると発表した。  最大出力は約3万2300キロワ ...

    2017/05/25 03:00

  • 電力新時代

    西部ガスが送電設備を先行整備 北九州に計画のLNG火力発電所

     西部ガス(福岡市)が北九州市若松区での建設計画を先送りしている液化天然ガス(LNG)火力発電所について、送電設備を先行して整備することが決まった。発電所建設のめどが立たない状態のまま、九州電力が20 ...

    2017/05/25 03:00

  • 電力新時代

    響灘風力「着工の前倒しも」 北九州市がアセス短縮の見通し

     北九州市若松区響灘の洋上風力発電所計画で、同市は19日、これまで2022年度からの着工とされた事業スケジュールが前倒しになる可能性を明らかにした。4年かかると想定された環境影響評価(アセスメント)の ...

    2017/05/20 03:00

  • 電力新時代

    「やめエネルギー」全国最多の73社出資でスタート 福岡・八女市に地域新電力

     福岡県八女市の中小企業が1月に立ち上げた地域新電力会社「やめエネルギー」が18日、同市本町の「おりなす八女」で事業開始式を行った。出資企業は広川町を含む八女地域で事業展開する73社に上り、やめエネル ...

    2017/05/19 03:00

  • 電力新時代

    東芝、大牟田でバイオマス発電 燃料、石炭から変更

     東芝は27日、グループ会社のシグマパワー有明が運営する三川発電所(福岡県大牟田市)が、燃料をこれまでの石炭から木質バイオマスに切り替えて発電を開始したと発表した。出力は5万キロワット。一般家庭約8万 ...

    2017/04/28 03:00

  • 電力新時代

    荒尾に木質バイオマス発電所 2基目建設へ

     熊本県荒尾市の有明グリーンエネルギー(石崎信雄社長)は、荒尾産業団地に2基目の木質バイオマス発電所を建設する。6月に着工し、2018年8月から稼働。間伐材などを燃料に発電する仕組みで、出力は一般家庭 ...

    2017/04/27 03:00

  • 電力新時代

    特ダネ 東電、九州で電力販売 企業向け、九電は大手と初競合

     東京電力が、九州で企業向け電力販売に乗り出したことが分かった。昨年4月の電力小売り全面自由化に伴い、地盤とする首都圏が他の大手電力や新電力(新規参入事業者)から攻め込まれる中、新たな顧客基盤をつくる ...

    2017/04/23 03:00

  • 電力新時代

    FREE 照明ちらちら九州イライラ 晴天の昼に頻発、GW要警戒 太陽光急増で電圧不安定

     一般家庭などの照明がちらつく現象が、九州で広域的に発生している。急速に導入が進む太陽光発電から流れ込む電力によって、送配電線の電圧が繰り返しばらつくことが原因。晴天で太陽光発電量が多い一方、電気の使 ...

    2017/04/22 03:00

  • 電力新時代

    響灘の洋上風力発電で九電子会社など5社が特別目的会社を設立

     北九州市若松区響灘の洋上風力発電所計画で、設置事業者に選定された九州電力子会社の九電みらいエナジーなど5社は17日、事業化に向けた特別目的会社(SPC)「ひびきウインドエナジー」を設立した。 ...

    2017/04/18 03:00

  • 電力新時代

    九電が東京ガスと連携 LNG共同調達で合意

     九州電力と東京ガスは12日、液化天然ガス(LNG)調達で戦略的連携を進めることで合意した。火力発電の燃料や都市ガスの原料として使うLNGの調達や融通、輸送で協力する。電力とガスの自由化で競争が激しく ...

    2017/04/13 03:00

  • 電力新時代

    「託送料の維持に努力」 九電送配電カンパニーの山崎新社長が方針(一問一答付き)

     九州電力は4月から送配電部門を社内で分社化し、「送配電カンパニー」を発足させた。九電取締役常務執行役員で送配電カンパニーの山崎尚社長が西日本新聞のインタビューに応じ、九電や新電力(新規参入企業)から ...

    2017/04/13 03:00

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