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電力新時代

  • 電力新時代

    HTBが太陽光パネル工場 最新型、園近くに建設へ

     ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)が最新鋭の薄型太陽光パネル工場と蓄電池工場をHTB近くに建設する計画を進めていることが分かった。太陽光パネル工場は、早ければ来年末の稼働を予定。地元で少なくと ...

    2018/11/09 03:00

  • 電力新時代

    九電20日も「出力制御」 2週連続実施

     九州電力は19日、太陽光発電など再生可能エネルギー事業者に一時的な稼働停止を求める「出力制御」を20日に実施すると発表した。原発4基の稼働や再エネ発電設備の増加などで九電管内の供給力が高まる中、需要 ...

    2018/10/20 03:00

  • 電力新時代

    経産相「太陽光出力制御は必要」

     九州電力が13、14日に実施した太陽光発電の出力制御について、世耕弘成経済産業相は16日の閣議後記者会見で「アイルランドなど海外でも制御を前提に再生可能エネルギーの導入を増やしている。主力電源化のた ...

    2018/10/17 03:00

  • 電力新時代

    FREE 九電が再生エネ出力制御 13日にも 全国初、停電回避へ

     九州電力は11日、太陽光や風力発電の再生可能エネルギー事業者に稼働停止を求める「出力制御」を13、14両日に実施する可能性があるとの見通しを公表した。川内原発(鹿児島県薩摩川内市)と玄海原発(佐賀県 ...

    2018/10/12 03:00

  • 電力新時代

    沖縄に最大バイオマス発電所 九電子会社など 21年夏にも稼働

     新電力大手のイーレックス(東京)や九州電力子会社の九電みらいエナジー(福岡市)など11社は、沖縄県うるま市に、同県内最大となる出力4万9千キロワットの木質バイオマス発電所を建設すると明らかにした。2 ...

    2018/09/28 03:00

  • 電力新時代

    浮体式洋上風力発電の実証機が完成、公開 北九州市でNEDO

     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が北九州市で進めている浮体式の洋上風力発電の実証事業で、産学でつくるコンソーシアムとともに開発した実証機が完成し、10日、同市若松区の岸壁で報道陣に初公 ...

    2018/08/11 03:00

  • 電力新時代

    木質バイオマス発電所を福岡県筑前町に建設へ 九電みらいエナジー

     九州電力の子会社「九電みらいエナジー」(福岡市)は12日、福岡県筑前町に間伐材などを燃料とする木質バイオマス発電所を建設すると発表した。出力は5700キロワット。地元の木材のみを燃やす木質バイオマス ...

    2018/07/13 03:00

  • 電力新時代

    苅田町に国内最大級バイオマス発電所 九電子会社など21年操業へ

     再生可能エネルギー発電事業を手掛けるレノバ(東京)や九州電力子会社の九電みらいエナジー(福岡市)は26日、福岡県苅田町に国内最大級の木質バイオマス発電所を建設すると発表した。出力は約7万5千キロワッ ...

    2018/06/27 03:00

  • 電力新時代

    九州の営業強化へ 東電系の新電力、専従担当者を配置

     東京電力グループの新電力会社「テプコカスタマーサービス」(TCS、東京)の長崎桃子社長は13日、福岡市で記者会見し、九州での営業体制を強化する方針を明らかにした。8月から新たに九州専従の営業担当を設 ...

    2018/06/14 03:00

  • 電力新時代

    「浮体式」の洋上風力発電 NEDOが北九州沖で実証実験へ 

     新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8日、北九州市沖合の響灘に浮体式の洋上風力発電の実証機を夏に設置し、秋ごろに運転を始めると発表した。響灘では、風車を支える基礎を海底に固定する着床式の ...

    2018/06/09 03:00

  • 電力新時代

    新電力増やし電気代削減 熊本市、エコカー購入補助などの制度に活用

     熊本市は庁舎などで使う電気について、新電力との契約の割合を高め、削減した電気使用料で市民のエコカー購入などを補助する新制度を設ける。コストと二酸化炭素(CO2)の削減が目的。市環境政策課は「ごみから ...

    2018/05/30 03:00

  • 電力新時代

    2重羽根で発電に新風 元九大生起業のベンチャーが実用化 小型「風洞」も今夏販売

     風力発電機の羽根を前後2重にして発電効率を高める装置を開発したベンチャー企業「日本風洞製作所」(福岡県久留米市)が、第1号の製品を納品した。開発の過程で生まれた小型の風洞試験装置も商品化のめどがつい ...

    2018/05/19 03:00

  • 電力新時代

    九電が米の火力に参画 海外発電事業を加速、2件目

     九州電力は15日、米国コネティカット州で天然ガス火力発電事業に参画したと発表した。米国での火力発電事業は、昨年12月に参画したペンシルベニア州バーズボローガス火力発電所に続いて2件目。  参画 ...

    2018/05/16 03:00

  • 電力新時代

    水上太陽光発電ため池にぷかり カナダ大手が日本参入 「初年度は九州に20ヵ所」

     太陽光発電設備メーカーの世界大手カナディアン・ソーラー(カナダ)は、ため池などに太陽電池を浮かべる水上太陽光発電システムの販売を5月から日本で始めると明らかにした。水上太陽光発電は土地造成の負担がか ...

    2018/05/11 03:00

  • 電力新時代

    風力発電、自治体向けマニュアル 環境省HPで公開

     環境省は、風力発電の導入と環境保全を両立させるための自治体向けマニュアルを作成した。導入促進エリアと保全エリアをあらかじめ決めておく「ゾーニング」と呼ばれる手法を詳しく解説したのが特徴で、同省ホーム ...

    2018/05/10 20:35

  • 電力新時代

    安川電機、環境エネ事業の売上高360億円 洋上風力需要が追い風

     安川電機(北九州市)は20日、風力発電を中心とした「環境エネルギー事業」の2021年2月期の売上高が18年2月期比2・2倍の360億円規模になる見通しを示した。脱原発を目指し再生可能エネルギー導入に ...

    2018/04/21 03:00

  • 電力新時代

    苅田町バイオマス「再エネの拠点に」 関電が立地協定

     関西電力は20日、福岡県苅田町に建設を計画するバイオマス発電所について、同町と立地協定を結んだ。町役場であった協定式で香川次朗副社長は「(苅田の発電所は)再生可能エネルギー事業の大きな拠点になる」と ...

    2018/04/21 03:00

  • 電力新時代

    新大分火力発電所のタービン更新完了 九電

     九州電力は、液化天然ガス(LNG)火力の新大分発電所1号系列(大分市、出力計69万キロワット)で進めていたガスタービン全6台の交換工事を終えた。発電効率が向上し、経費の削減や環境負荷の低減につながる ...

    2018/01/26 03:00

  • 電力新時代

    長崎・宇久島でメガソーラー18年度着工 九電工などの事業が再始動

     長崎県佐世保市の宇久島で、九電工(福岡市)や京セラが計画していた国内最大級の太陽光発電所開発事業が、参画企業を変更して再始動することになった。最大出力は48万キロワットで、年間発電量は一般家庭17万 ...

    2018/01/26 03:00

  • 電力新時代

    耳納連山に風力発電計画 東京の業者「事業化は未定」 久留米市、景観悪化を懸念も

     筑後平野にそびえる耳納(みのう)連山で、大型風力発電所を建設する計画が明らかになり、波紋が広がっている。事業者のエコ・パワー(東京)は「事業化は未定」としているが、2016年3月、現地で風の吹き方な ...

    2018/01/10 03:00

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