ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

シェアエコ、複業、女性活躍、ICT… 「場所にとらわれない働き方」探るトーク、16日に開催

2017年12月11日 10時13分 更新

記者:福間慎一


  • 「地方創生会議」には九州などで活躍する起業家や支援者らが登壇する

 福岡をはじめ、全国各地で地域活性化をビジネスにしている起業家や支援者が、「場所にとらわれない働き方」をテーマに道筋を探るイベント「地方創生会議in福岡」が16日、福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス文科系講義室で開かれる。「シェアリングエコノミー」や「複業」、「女性活躍」などについてトークセッションを展開、参加者同士の交流会もある。

 学生同士の連携や社会活動を支援するNPO法人「学生ネットワークWAN」(福岡市中央区)が主催。イベントはいずれもパネルディスカッション4部構成で、
「シェアエコで創造する地方発次世代事業」
「パラレルワークでふるさと貢献する働き方」
「女性が活躍する地域社会」
「ICTを活用した地方創生事例のご紹介」
――の各テーマで、先進的な取り組みや課題を掘り下げる。

 登壇者は 一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局渉外部長の石山アンジュさん、天草IoTイニシアティブ発起人の野間英樹さん、福岡県糸島市で古民家を活用した学生寮を運営する「九州熱風法人よかごつ」代表の大堂良太さんら。

 参加費は学生3000円、社会人は5000円(事前申し込みはともに500円引き)。パネリストの一覧や申し込み、問い合わせは、こちらの特設サイトから。

 地方創生会議は今年6月、和歌山大学(和歌山県)の学生が企画し、同県の高野山(高野町)で初めて開催。ワークショップやトークセッションで地方創生の事例や構想を共有する内容で、全国から300人が集まり話題になった。










九州経済 ニュースの最新記事



そもそもqbizとは?

Recommend

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事