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福岡県内各地の農産物 若手農業者が販売 JR博多駅前、魅力アピール

2019年02月10日 03時00分 更新

記者:北島剛


  • JR博多駅前で農産物をPRする県農業青年クラブ連絡協議会のメンバー

 福岡県内の若手農業者でつくる県農業青年クラブ連絡協議会のメンバーが9日、福岡市博多区のJR博多駅前で、イチゴのあまおうなど県内各地で生産された農産物を販売してPRした。

 11日まで開催中の博多ファーマーズマーケットに、1日限定で出店した。連絡協は県内のおおむね30歳未満の若手農業者を中心にした集まりで、会員数は約200人。会の存在や農業の魅力などを消費者にアピールしようと、初めて企画し、サラダ菜やキュウリ、蜂蜜など約20種類を販売。八女市のブドウ農家で連絡協会長の中島裕樹さん(28)は「若手農業者が頑張っていることを多くの人に知ってもらいたい」と話した。










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