ようこそ ゲスト様

qBiz 西日本新聞経済電子版

JR九州 過半数が無人駅に

2016年02月26日 03時00分 更新

記者:井上直樹


  • ホームドアを操作した後、安全確認をする九州新幹線の車掌。右にあるのが増設された車掌用の操作盤=ホームが無人化されている熊本県玉名市の新玉名駅

 JR九州は25日、在来線9駅を3月26日付で無人化すると発表した。全567駅のうち計291駅が無人となり、初めて無人駅の数が有人駅を上回ることになる。

 同社は昨年3月にも計32駅を無人化した。無人駅を増やす理由について同社は「鉄道事業の環境が厳しく、長期的にネットワークを維持するため」と説明。各駅では自動券売機や遠隔放送装置、防犯カメラなどを整備するという。

 無人化される駅は、鹿児島線西牟田駅(福岡県筑後市)▽筑肥線加布里駅(同県糸島市)▽日田彦山線石田駅(北九州市)▽日豊線幸崎駅(大分市)、豊前善光寺駅(大分県宇佐市)▽豊肥線緒方駅(同県豊後大野市)▽長崎線肥前白石駅(佐賀県白石町)▽佐世保線三間坂駅(同県武雄市)▽指宿枕崎線山川駅(鹿児島県指宿市)。










九州経済 ニュースの最新記事



そもそもqbizとは?

Recommend

ランキング

Recommend

特集 最新記事

コラム 最新記事